【口コミ・評判を掲載】行政書士通信講座「クレアール」の特徴やテキストを他社と比較して紹介!

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  • クレアールの特徴や費用を知りたい・・・
  • クレアールの評判や口コミを知りたい!

こんな疑問を持った人にクレアールを紹介していこうと思います。

他の通信講座と比較して紹介しているので、クレアールのことを知りながら他の通信講座の内容も同時に知ることができるようにしました!

行政書士通信講座の口コミ一覧
特徴・価格帯で通信講座を絞り込む

クレアール行政書士講座の評判・口コミ

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独学で受験したが失敗!クレアールを選んでよかった

独学で半年勉強しましたが受験に失敗してしまい、独学は厳しいなと感じてクレアールの通信講座を受講することを決めました。

選んだコースは、学習経験者(中級・中上級)対象コースを受講したのですが、自分の空き時間に受講できるので勉強を効率よくできたと思います。

受講料もお手頃で教材費を合わせても10万円もいかないぐらいだったのでとても受講しやすかったです。

講師の先生の話は面白く、1コマの授業も短めに設定されていたので自分の生活のリズムに合わせて勉強できて良かったです。

また記述式など独学では難しかったところのフォローも充実していて、そこにも大きく助けられました。

別の資格を受ける際にも利用したいと思います。

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意向を聞いてもらえなかったのがやや不満

講座を何度も動画で見られるのが良い点だと思います。

家でいるときはパソコンから、外で見るときはスマホから見られるのでいつでもどこでも視聴可能なのは助かっています。

あとは、他の通信講座と比べて価格が安いところも魅力的です。内容の充実度も高く比較的低価格なのでコスパは良いと思います。

気になる点としては、こちらの意向をくみ取ってくれないことが多い点です。

まだ家に届いていない先の教材を送ってほしい旨を伝えたところ順番通りにこなしてほしいと言われ、あまり自由度はないような気がしました。

講座を順番通りに勉強することが大事だと思いますが、こちらの意見にも少しは耳を傾けていただきたいです。

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スピードマスターSコースを選択しました

行政書士と聞いて少し身構えたものの、以前から興味のある仕事であった(親戚にいるからです)ので申し込みをしました。

まずスピードマスターSコースを選び、そこから直前対策講座も併用したのですが、これがよかったようです。

一から学ぶものとして分かりやすいweb講義に感心しながら日々勉強していき、着々と合格に近づいているという実感があります。

また、希望者は行政書士合格体験冊子をもらうことができます。

合格体験記を読むことは大変刺激になり、やる気もわいてきたのでおすすめです。

これを続けていればきっと合格できる、そう思わせてもらえるこの講座に出会えて嬉しいです。

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値下げキャンペーンをきっかけに他社から乗り換え

以前別の会社でテキストだけの通信講座を受けたのですが、続かず断念。

そこからしばらく経ってからクレアールに乗り換えました。

値下げのキャンペーンをやっていたことがきっかけです。

コースはあまり自分の知識に自信が無かったことと、そもそも資格取得を急いでいなかったので初学者対象コースを利用しています。

個人的にすごく気に入っていたのが、スケジュールがしっかりしていたこと。

最初の基本講義から最後の総まとめ講義まで、全てスケジュールが最初に出ています。

テキストを1ページずつめくっていくよりも、時間単位なのでこちらの方が管理がしやすいと思いました。

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カレッジコースを選択

カレッジコースっていう行政書士の基本を学べるコースを利用しました。

行政法だったり民法だったり、ある程度は理解していましたが、講義では論点を多角的に考えることができましたし、頻出論点に絞っても教えてくれていたので、初心者には習得しやすいコースだったと思いました。

短期で試験合格を目指すより年度をかけてじっくり、ゆっくり着実に合格できる道のりで習得したかったので、自分には合っていたと思います。

本試験に向けて、通信講座だから添削もされていますが、公開模擬でも1回の添削がされ、しかも、講師のメッセージつきなので、自分の弱点もしっかり理解することができました。

理解できなければ、メールで迅速丁寧に答えてくれるのも良かったです。

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スピードマスターSコースを選択

行政書士の資格を獲得するためにクレアールにて通信講座を受講しました。

私が受講したコースは「スピードマスターSコース」というコースです。

基本コースでは年間約150時間での合格を目指していくのですが、スピードマスターSコースでは約65時間という半分の時間で合格を目指すコースとなっています。

約半分の時間で合格を目指すため、学習する範囲は重要ポイントだけを抑えた、非常に効率のよいコースになっていました。

僕自身、民法科目が得点が伸ばせないで悩んでいたのですが、個別に民法科目のみ補習を行ってくれたので、安心して受講することができました。

受講はパソコンのみでなくスマホなどでも受講することができるため、電車移動などの空いた時間に勉強できたので効率が良かったです。

他の通信講座の口コミ

クレアールってどんな会社?

クレアール

クレアールは資格受験指導歴が50年以上ある老舗です。

宅建以外にも行政書士、社会保険労務士、司法書士など様々な講座を運営しています。

競争の激しい資格受験の世界で50年以上しているというのは信頼感につながりますね。

クレアール行政書士講座のメリット

赤と黒のシンプルなテキスト

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クレアールのテキストは赤と黒のシンプルなテキストになっています。

図解などは少なくあっさりしたテキストといった印象です。

赤字の部分は赤シートで隠せるようになっており、キーワードを覚えられるので記述式にも対応することが可能です。

また、QRコードで問題集リンクしているのでテキストを読んでから問題を解くというのがスムーズにすることができます。

テキストはPDFでも見れるのでスマホなど外出先にも持っていきやすくなっています。

クレアールのテキストは2色刷りですが、フルカラーのテキストで勉強したいという人はフォーサイトやスタディングがおすすめです。

ちなみに、フォーサイトのテキストはこんな感じです。

フォーサイトのテキスト

やっぱりフルカラーのテキストはきれいですよね。

音声データで問題集を勉強できる

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クレアールの問題集は上の画像のようなシンプルな感じになっています。

特徴は、問題から解答へと流れる音声データで勉強できる点にあります。

これなら、歩いていても勉強できるので勉強がはかどりますね。

質問回数に制限がなくサポート体制が充実

クレアールでは勉強していてわからないことがあった場合にメールなどで質問することが何回でもできます。

質問するぐらい何回でもできると思うかもしれませんが、他の通信講座のスタディングでは質問を一切することができません。

合格率の高いフォーサイトでも質問回数を制限しているなど費用を安く抑えている通信講座では質問回数を制限しているところもあります。

合格お祝い金制度などがある

クレアールでは受講コースによっては20,000円の合格お祝い金があります。
このお祝い金制度はどこの通信講座でもやっていて、アガルートでは30,000円、スタディングでは10,000円、フォーサイトではAmazonギフト券2,000円となっています。

また、セーフティコースを申し込んだ人には、受験料をクレアールが負担してくれたり、2年コースを申し込んで1年目で合格した場合には2年目の講座費用20,000円分が返ってくる受講料返金制度などがあります。

教育訓練給付制度がある

クレアールでは教育訓練給付制度を活用できる講座があります。

通信講座を提供している会社によっては制度の活用ができないところもあるので制度が活用できることはクレアールのメリットの一つと言えます。

ほかに教育訓練給付金制度が使える通信講座は「フォーサイト」や「ユーキャン」があります。

教育訓練給付制度とは一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給される制度です。

クレアール行政書士講座のデメリット

非常識合格法(合格点主義を採用)

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クレアールでは非常識合格法と言って、7割程度を得点目標とした合格に必要な範囲に絞って勉強するスタイルです。

すべての出題範囲を狙って勉強する「満点主義」ではなく、合格するのに必要な範囲だけを勉強する「合格点主義」を採用しています。

行政書士では配点の高い民法と行政法を重点的に勉強し、範囲が広く勉強しづらい一般知識は足切りに合わないことを目標に勉強します。

ですが、この合格点主義というのはどこの通信講座でも言っていることなのであまりクレアール独自の勉強法というわけではありません。

マルチデバイス対応、倍速で聞ける

mac、windows、タブレット、スマホで講義の動画を見れるとから倍速で聞けるとかは倍速で聞ける速さの違いなど細かい違いはありますが、どこの通信講座でも提供しているサービスです。

通信講座なんだからどこでもそれくらいできますよね!

ということで、マルチデバイス対応、倍速で聞けるなどはクレアール独自のサービスとは言えません。

クレアール行政書士講座の特徴と費用

クレアールの行政書士講座は、数が多くホームページを見てもわかりづらいですが、講座としては次のようなものがあります。

【初学者用】学習時間定価8月のみ
カレッジコース260169,00057,460
カレッジ2年セーフティコース463230,00078,200
    
【学習経験者用】学習時間定価8月のみ
中級コース203159,00054,060
中級2年セーフティコース373220,00074,800
中上級W受講コース233161,00054,740
中上級W受講2年セーフティコース403225,00076,500
上級コース170140,00047,600
答練マスターコース6059,00020,060

ここでは初学者用の「2021年合格目標カレッジコース」と「カレッジ2年セーフティコース」を紹介させて頂きます。

2021年合格目標カレッジコース

こちらのコースは初学者が一年で合格することを目指したコースになります。

基本講義、記述対策、仕上げの公開模擬試験などが入っており一年で合格するのに必要な要素がすべて入ったパックです。

総学習時間は260時間、定価169,000円、3月のみの価格は49,010円となっています。

使用教材(1年目)

  • マルチパステキスト(7冊)
  • 論点別過去問題集(3冊)
  • 民法特訓講義テキスト(1冊)
  • 行政法特訓講義テキスト(1冊)
  • 基本確認択一式模試 問題・解説(1回分)
  • 解法マスター講義テキスト(1冊)
  • 記述マスターテキスト(1冊)
  • 科目別パーフェクト答練 問題・解説(10回分)
  • 解きまくり総合答練 問題・解説(2回分)
  • 総まとめコンプリーションテキスト(1冊)
  • 公開模試 問題・解説(1回分)

2021・2022年合格目標 カレッジ2年セーフティコース

こちらのコースは上のカレッジコースにセーフティプランを加えたものとなっています。

受験機会2回に対応したものとなっており、万が一不合格になってしまっても「基本講義」「民法特訓講義」「行政法特訓講義」の学習期間を2022年11月まで延長でき、かつ、「2022年目標最新中級コース(上級コースにスイッチ可能)」を受講することもできます。

1年目で受かれば、受講費用が20,000円返ってくる制度がついているので初学者に一番おすすめのコースになっています。

総学習時間は2年目に何を選ぶかによって変わってきますが、2年目に中級コースを選んだ場合は、463時間、上級コースを選んだ場合は 430時間、定価230,000円、3月のみの価格は66,700円となっています。

使用教材(1年目)

  • マルチパステキスト(7冊)
  • 論点別過去問題集(3冊)
  • 民法特訓講義テキスト(1冊)
  • 行政法特訓講義テキスト(1冊)
  • 基本確認択一式模試 問題・解説(1回分)
  • 解法マスター講義テキスト(1冊)
  • 記述マスターテキスト(1冊)
  • 科目別パーフェクト答練 問題・解説(10回分)
  • 解きまくり総合答練 問題・解説(2回分)
  • 総まとめコンプリーションテキスト(1冊)
  • 公開模試 問題・解説(1回分)

クレアール行政書士講座の費用

他の通信講座の初学者用のコースと比較するとこんな感じです。

行政書士講座の比較

  • 資格スクエア・・・99,700円
  • アガルート・・・・228,000円
  • フォーサイト・・・76,780円
  • スタディング・・・65,780円
  • クレアール・・・・66,700円

安いほうから2番目なのでけっこう安いといったところですかね。

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サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の35歳。
基本情報処理技術者・TOEIC730点・宅地建物取引士。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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