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宅建の勉強に六法は不要!テキストを勉強すれば十分な理由。

宅建の勉強に六法は不要!

宅建には民法もあるし法律の勉強をするためには六法が必要かな?
行政書士では六法が必要!っていう人もいるけど宅建でも必要かな?

この記事ではこのような疑問を解決していきたいと思います。

結論から言うと宅建の勉強をする際に六法は必要ありません。

なぜ六法は必要ないのか理由をみていこうと思います。

試験会場に持ち込むことはできない

一つ目の理由は試験会場に六法を持ち込むことはできないので勉強する際に六法を使いこなしてもあまり意味がないからです。

試験案内によると宅建の試験を受けるに当たって必要なものは下記の通りです。

受験当日に持参するもの
  • 受験票
  • BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル
  • プラスチック製の消しゴム
  • 鉛筆削り(任意)
  • 腕時計

このなかに六法は入っておらず、本試験に六法を持ち込むことはできません。

試験案内のなかの持参するものに入っていないので六法を持ち込むと不正行為になると思われます。

ですので、勉強する際にいくら六法を使っても本試験では使えません。

サト

六法は持ち込みできないよ!

テキストで勉強すれば条文を意識する必要がない

宅建も法律系の資格であることから民法や都市計画法、宅建業法などの様々な法律から出題されます。

これら法律の条文の理解や暗記、さらに判例の理解なども必要なのでしょうか。

民法など権利関係の分野が苦手な人は判例六法などを購入しようと考えるかもしれませんがそこまでは必要ないと思います。

宅建の民法の問題は条文番号や条文の語句について知らなくても問題は解けます。

テキストを読めばそれらについて知らなくてもその内容を理解できるので十分です。

また、テキストでは関連したところをポイントなどでまとめてくれているので出題されやすい判例なども押さえることができます。

テキストで勉強すれば条文を意識することなく勉強できますが、テキストが古いと法律が改正されている可能性があるので古いテキストしか持っていない人は最新のテキストを使うようにしましょう。

2019年におすすめのテキストはこちらの記事で紹介しています。

2019宅建を独学で勉強するためにおすすめのテキスト・参考書 【2019年】宅建士を独学で勉強するためのおすすめテキスト・参考書をランキング形式で紹介

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