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公務員の職種・試験区分ってなに?基本的な意味をおさえよう!

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この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

職種とは?

職種とは、自治体に採用されたのちに従事する仕事の大まかな種類のことをいいます。

職種としては、

  • 事務系職種
  • 技術系職種
  • 資格・免許系職種
  • 公安系職種
  • 技能系・現業系職種

に分けられます。

職種によって、倍率や難易度、求められる知識などが異なります。

試験区分とは?

試験区分とは採用試験の枠組みに応じて職種を分類したものを言います。

試験区分の名称は自治体により異なりますが、以下のような対応になっています。

職種試験区分の名称
事務系職種一般行政、事務職、一般事務など
技術系職種土木、建築、電気など
資格・免許系職種看護師、保育士、獣医師など
公安系職種消防士など
技能系職種運転手、清掃作業員など

事務系職種は特定の部署に限定されないオールラウンダーなので募集人数は多い傾向にあります。

技術系や資格系は募集人数が少なく、内定後は専門的な部署に配属されることになります。

土木などでは職務経験が必要になったり、看護師や保育士では免許を取得する見込み又は所持している必要があるなど受験できるのは一定の人に限られてきます。

技術系職種は専門の知識が必要になるので、興味があるからと言って文系の人が受験するのは現実的には無理でしょう。

警察官は都道府県の採用(警視庁は国家公務員です。)消防官は市町村の採用になっているので調べるときに注意しましょう!

消防官は大学卒業、短大・高専卒業、高校卒業程度に区分して募集されることが多いです。

採用試験に合格したら、教育・訓練のために各地の消防学校に半年~一年程度はいって、それから各地の消防署に配属されます。

警察官も採用試験に合格したら、警察学校に入って、それから各地の警察署に配属されるよ。

学校事務職員について

市町村立の小・中学校で働いている事務職員は、都道府県・政令指定都市の採用となっているので試験対策としては地方上級になるので注意してください。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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