【口コミ・評判掲載】公務員講座東京アカデミーのメリット・デメリットを紹介。教員・看護・警察を目指す人に特におすすめ。

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【東京アカデミーはどんな講座?】

  • オリコン調べでランキング2位
  • 合格実績は豊富
  • テキストの評判がいい
  • 通学コースはやや高め

東京アカデミー公務員講座のリアルな口コミ

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口コミ通り満足感がありました

私は大阪校の夜間の部で主要科目コースを受講しました。

感想としては十分、私が学びたい項目について学ぶことができたと思っています。主要科目コースはおそらくですが大学である程度学習を終えた人にとってオススメだと思います。

私自身、仕事と両立しながらWEBも活用して学ぶことができたので効率も良かったです。

自分のペースで学ぶながらかつ学校側がペース配分もしてくれるので良い意味で焦ることもできました。

ネット上での評判が良かったので東京アカデミーに決めましたが口コミ通りも満足感があったと思っています。

何より無事に公務員試験に合格することができ良かったです。

学校に頼らずに学習する必要があると個人的には思いますがモチベーションアップのために手助けもしてくれます。

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指導内容やテキストはわかりやすかった

僕が利用したのは「国家2種地方上級試験対策の教養試験講座」でした(利用したのが数年前のためコース名まではっきりと覚えていない)。

僕は技術職で受験する予定だったため、教養試験のみの講座でした。

良かった点としては指導内容やテキスト内容に関しては非常にわかりやすく、分からないことや疑問点について質問すると詳しく教えてくれました。

ただ問題点としては一般行政職試験のみの講座であり、技術系の職種の講座がないことです。

僕のように技術系の職種を受験する人は学校(大学)で専門科目の内容の授業を受けてかつ問題集を購入する(と言っても一般行政職の区分の試験ほど参考書や問題集の種類が少ない)というような勉強法にならざるを得ない。

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数的判断と社会について受講しました

数的判断と社会(日本史、世界史、地理)について、主に社会については直前ゼミを受けてました。数的判断については、夏季から直前にかけて受けました。

先生が問題に対して理論的なアプローチで説明されてとても好感が持てました。

特に方程式や図形の問題については詳しい説明で次に同じような問題が出たときにどのようなアプローチをしたらよいかがわかる説明でした。

この講義のおかげで実際の試験の際も多くの問題を解くことができました。

社会については、過去問を中心にそこから抽出された内容で、答えになりそうな事柄や単語を中心に学習しました。

中身は深くありませんが、これが出た場合は、答えはこれと決めつけていくタイプなのでおかげで迷うことがなくなりました。

東京アカデミー公務員講座のメリット

オリコン顧客満足度で2位

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2020年に行った公務員試験予備校のランキングで東京アカデミーは2位になっています。(ちなみに1位は大原、3位LEC、4位TAC)

入会手続きの容易さ、サポート体制は4位になっていますが、教材・テキストは1位になるなど教材のわかりやすさについては定評があるようです。

口コミとしては「先生たちは皆さん教え上手で、とても熱心でした。面接指導もよかったです。」「数的推理、判断推理の先生の授業がタメになって特によかった。」などの記載がありました。

警察・教員・看護師の合格実績が豊富

東京アカデミーは警察・教員・看護師の合格実績が特に豊富です。

警察

2017年の合格実績では、1次合格者のべ人数で大卒警察官1057名、高卒警察官812名、合計1869名!

単純計算だと合格者のうち5人に1人は東京アカデミーを受講して警察官になっています。

教員

また、教員では2019年度、東京アカデミー関東8校+新潟受験生の1次試験合格率は84%になっています。

看護師

106回看護師国家試験では合格者55,585名中、東京アカデミーの受講生は19,636人。

など合格実績を公表しているのが東京アカデミーの特徴の一つとなっています。

東京アカデミー公務員講座のデメリット

料金が高い

東京アカデミーは料金体系が分かりにくいです。

校舎ごとに料金が異なるので自分が受講したい校舎とコースを選ばないと具体的な料金がわかりません。

上の例は東京校の料金は下記のとおりです。料金は月によっても異なるみたいなので参考程度に考えてくださいね。

  • 東京校 国家一般職・地方上級コース(4月生)  512,500円
  • 東京校 国税専門官・財務専門官コース(4月生) 526,800円
  • 東京消防庁Ⅰ類コース(4月生) 337,100円
  • 東京校 看護師国家試験対策講座 週一回コース 197,000円

他の予備校と比べるとLECの国家一般職・地方上級は349,000円、TACは330,000円。

LECの国税・財務専門官コースは345,000円、TACは355,000円。

消防士はLECは215,000円。

なのでLECやTACと比べると料金はやや割高になっています。

通学に比べて通信はやや割安といった印象です。

国家一般職(行政職)、都府県上級(行政職)、政令指定都市(行政職)、その他行政職志望の方向けのコース

→87,000円

政令指定都市以外の市町村で、専門科目が出題される自治体志望の方向けのコース

→92,000円

アガルートの地方上級・国家一般職は168,630円。クレアールは190,800円、アガルートの市町村は83,160円、スタディングは54,780円になっています。

講師によってあたり外れがある

「面接練習で嫌なことを言われたりした。」という口コミが散見されました。

今どきそんなことあるのかな~とも思いますが注意したほうがいいかもしれません。

東京アカデミーの校舎一覧

北海道旭川校、札幌校、函館校
東北青森校、仙台校、秋田校
関東・信越大宮校、津田沼校、東京校、お茶の水校、池袋校、立川校、町田校、横浜校、新潟校
東海、北陸静岡校、名古屋校、金沢校
関西京都校、大阪校、難波校、神戸校
中国・四国岡山校、広島校、高松校、松山校
九州北九州校、福岡校、長崎校、大分校、熊本校、鹿児島校

お住いの近くに校舎があればとりあえず、資料請求してみるといいですよ。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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