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タダで未来問がもらえる!資格スクエア宅建通信講座の特徴や評判をまとめてみた。口コミも多数掲載

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評価:1

資格スクエアは宅建士講座の販売を終了しています。

教育系ITベンチャーとして宅建士の通信講座を運営している「資格スクエア」を今回は紹介したいと思います。

資格スクエアは教育系ITベンチャーというだけあって少し変わったサービスがあります。

それはAIによる本試験の予想問題の無料配布です。

過去約30年分の試験データをAIに学習させ本試験の問題を予想するというものです。

2019年度の宅建試験においては的中率74%でした。

無料で配布しているので試してみてはどうでしょうか?

資格スクエアではほかにも特徴的な取り組みをしているので詳しく紹介します。

特徴・価格帯で通信講座を絞り込む
この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

資格スクエア宅建通信講座の評判・口コミ

※ 下記口コミは2020年2月25日~2020年3月8日においてcrowd worksにて調査した内容に基づいています。

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AIによる未来問が魅力

私は大学生の頃から不動産業に興味を持ち始めました。

大学を卒業してから、地元の総合病院で病院薬剤師として働き始めましたが、宅建への興味はずっとありました。

独学で宅建の勉強をして、何度か宅建の試験を受験しましたが、合格することができませんでした。

そこで、インターネットで調べたところ、宅建の通信講座資格スクエアの評判が良かったため、宅建未来合格パックを受講することにしました。

宅建の通信講座資格スクエアは合格率が70%を超えており、非常に高い合格率だったので、安心して利用する事ができました。

また、AIによる出題予測を元に作られた未来問を受講できる所に魅力を感じました。

宅建の通信講座資格スクエアを受講し始めてから、宅建に合格することができたので、とても満足しています。

宅建の資格取得を目指している人には、とてもおすすめです。

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試験に無事合格できました

「宅建2020未来問合格パック」に申し込みし受講しました。

結果から言いますと、試験には無事合格しました。

宅建の通信講座資格スクエアの受講してみて良かったところは「授業の一つ一つの時間が5分から15分くらい」で終わります。

そのため、いきなり聞いた問題でも集中力が高くなり、最後まで持続することができます。

しかも、見終わると単元にチェックが入り達成感も感じやすいです。

しかし、資格スクエアには「質問機能」というものがなく、講師に質問したりすることができないので、わからないことがあれば自分で調べたりしなけらばないのは残念な部分でもありました。

他のスクールよりは料金的には安いので仕方ないかもしれませんが、質問機能が充実したらいいなと利用していて感じました。

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未来問を受講できるのが魅力

宅建の試験を受けるため、最初は本を買って自分で勉強していたのですが、一度落ちてしまい、独学ではだめだということを痛感しました。

そこで、インターネットで資格スクエアを見つけ、宅建合格パックを受講することにしたのです。

こちらはインプット講座、アウトプット講座、直前対策講座の3部制になっています。

通勤時間帯に動画を見るようにして、すきま時間を狙い、何度も見て覚えるようにしました。

本で勉強するよりも私には頭に入ってよかったと思っています。

講座では間違えやすい問題なども取り上げてくださりとても役に立ちました。ただ、演習量としては少し少なめかなと思いました。

そこは今まで購入していた問題集がありましたので、そちらで補うようにしました。全体的には満足しています。

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講座の質が高く、短時間で濃厚に学べました

合格率の高さ、シンプルな設定、講座の内容などを見てこちらを利用しました。

いくつかあったコースの中から選んだのは、1番リーズナブルだった未来問直前パックです。

時間で考えるとほかの通信講座よりも高額だったかもしれませんが、内容が良さそうだと思いました。

移動している時間に学習できなかったのは残念なところで利便性が良いとは言えませんでしたが、ほかの講座に比べると不思議と集中できました。

講座の質が高かったので、短時間でも濃厚に学べたのだと思います。

ただ、自分が重要としていたのは安さだったので、もう少し費用が抑えられていたら良かったです。

満足度は高いとは言えませんでしたが、やってみた価値は充分あったと思います。

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ITにより学習が効率化されています

資格取得に向けて最短合格の勉強方法を、適正価格で提供してくれているところが役立ちます。

結果的に、このサービスは単純な通信教育や予備校とは異なる質の高いサービスになっているところが良いです。

授業の本質的な部分に費用と時間の大部分を投入することと、ITを取り入れることにより、学習が効率化されているのが魅力です。

資格スクエアでは、「資格スクエアクラウド」と「脳科学ラーニング」という革新的学習システムである特許技術が採用されているところが安心感があります。

会員登録をすると、無料受講相談や無料講義、クラウド体験、イベント優先参加などが可能になるのも良いところだと思います。

資格スクエアってどんな会社?

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資格スクエアは株式会社サイトビジットが運営しています。

サイトビジットは設立が2013年4月24日なのでけっこう新しい会社で、資格スクエア以外にも次世代学習システムの開発をしたり、人材サービスなどを運営しているようです。

4年で無料会員数40,000人突破するなど、注目されている教育系ITベンチャー企業となっています。

資格スクエア宅建通信講座のメリット

脳科学に基づいた問題演習ができる

資格スクエアでは脳科学に基づいた問題演習ができます。

東京大学の池谷裕二教授監修のもと開発したシステムで、受講者一人一人の理解度に合わせた形で記憶に定着しやすいように問題を出題してくれます。

脳科学に基づいて出題してくれるのは資格スクエアだけなので脳科学好きにはたまらなサービスとなっています。

AIによる予想問題「未来問」を無料プレゼント中

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AIに過去約30年分の本試験問題を勉強させることにより今年度に出題されるであろう50問を予測させるサービスです。

宅建では約70%問題に正解すれば合格できると言われていますが、このサービスでは去年出題的中率が74%だったらしいのでかなり参考になりそうですね。

どれくらい当たるものなのか不明ですが無料でくれるらしいので気になる人はもらってみましょう。

資格スクエア宅建通信講座のデメリット

資格スクエアのデメリットを紹介していきます。

デメリットというか、このサービスはどこの通信講座でもやってるから別に対したサービスじゃないよというのを紹介していきます。

オリジナルテキストやレジュメを使用している

資格スクエアではオリジナルのテキストとレジュメを使っています。

あえて満点を目指さず効率的に合格できるように重要でない部分についてはばっさり割愛したものとなっています。

でも、満点を目指さす重要なところだけを学習するオリジナルテキストを使用しています。というのはどこの通信学校でも言っていることなので資格スクエア独自の強みとは言えません。

また、画像2枚目のレジュメのクオリティが少し低いような気がするんですが、、私だけですかね。

21段階の倍速機能がある

資格スクエアの動画は21段階の倍速機能があり様々な速さで聞くことが可能となっています。

一番早いので1時間の動画を20分で聞くことも可能になっています。

倍速機能があるのはうれしいですが、倍速機能サービスも他の通信講座でもだいたいやっていますね。

21段階あるのはすごいですが、倍速機能自体は資格スクエア独自のサービスとは言えないと思います。

教育訓練給付制度がない

教育訓練給付制度が資格スクエアにはないので、教育訓練給付制度の利用を考えている人は他の通信講座を探しましょう。

教育訓練給付制度を利用できる通信講座はユーキャンフォーサイトがあります。

資格スクエア宅建通信講座の受講料

資格スクエアの宅建講座は

  • 2020未来問合格パック

だけです。

【2020年向け】未来問合格パック

【費用】

税込77,000円(無料講義を申し込むと10%OFFクーポンがもらえて税込69,300円で受講できます。)

【教材】

インプット講座(約50時間)、アウトプット講座(約40時間)、直前対策講座(約10時間)、未来問2回分

問題演習機能・質問機能はないので注意してください。

資格スクエア宅建通信講座の評価

記事で紹介していてなんですが、私的にはあまり資格スクエアをおすすめしません。

63,900円という費用も安いとは言えないし、教材の中に問題演習がないのはちょっとダメだと思います。

やっぱり問題を解かないと力はつかないですからね。

ただAIによる予想問題は資格スクエアでしかもらえないのでそれだけは参考にもらってみてもいいかもしれませんね。

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