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不動産鑑定士の予備校TACの評判は?メリット・デメリットを紹介

tacreputation

不動産鑑定士試験において2大予備校の一つTACの評判はどうなんでしょうか?(ちなみにもう一つの予備校はLECです。)

ツイッターをもとにいい評判と悪い評判をまとめてみました。

結論から先に言ってしまうと、TACのいい評判のほとんどは合格実績が圧倒的というもの、悪い評判は予備校の受講費用が高いというものです。

では、具体的に見て行きましょう。

この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

TAC不動産鑑定士講座のいい評判

合格者占有率が7割と圧倒的

TACのいい評判で多いのは不動産鑑定士試験における合格者の割合です。

TACのホームページによると「2011年~2019年累計の合格者占有率が74.5%」とあります。

この数字を見るとTACの合格占有率がいかに大きいかがわかると思います。

不動産鑑定士試験においてTAC生は圧倒的な存在感があるので、TACを受講することで多数派の中で勉強する安心感があります。

TACは不動産鑑定士試験の受験生で圧倒的多数を占めるのでTACに通ってそこで上位をとることができれば、すなわち合格に確実に近付いていると言えます。

確実に合格したい人はTAC


TACとLECを比べた評判は上の通りです。

受講料少し高いけど、いっぱい勉強して来年に絶対合格するぞ!!という人はTAC向きです。

最年少合格者も輩出


TACはLECに比べると受講料はやはり高いです。

TACで短答も論文も対策したい初学者におすすめの1.5年本科生のお値段はDVD通信講座(通常受講料)¥508,000となっています。

一方、LECで初学者におすすめの短答+論文フルコースのDVD講座は通常受講料¥455,000のところ2019年5月31日までに申し込めば早期割引で20%割引され¥364,000円で申し込むことができます。

TACより14万円ほど安くなっており結構値段が違います。また、LECでは学生割引で50%OFFもあるのでかなり安く申し込むことができます。

でも、短答と論文の授業を受けるのは最初の一回だけで十分ですので、一回目の試験で合格できなかったら次以降は論文対策の模試だけ受けていても十分合格を狙うことができます。

ですのでTACで受講したとしても毎年490,000円も払う必要はなく、次年度から論文対策の模試だけ受けて安く済ませることもできます。

TACは一流だがお値段も一流


TACは合格実績も圧倒的ですが、受講料も一流なのが悩みどころですよね。

受講料が高いので割引を受けるために宅建を受験するのもあり


TAC・LEC両方に言えることですが、どちらの予備校も宅建受験経験者割引というのがあります。

TACでは1割程、LECでは2割程安く受講することができるので、不動産鑑定士を受験する前にとりあえず宅建を受験してみると言うのも一つの方法だと思います。

宅建と不動産鑑定士の短答式試験の行政法規は試験内容が被るところがあるので受験勉強しても損にはなりません。

まとめ

TACは合格実績が圧倒的ですが、受講料が高いというデメリットがあるのでTACの受講をするべきかどうかは人によると思います。

私は少しでも合格する可能性を高めたかったのでTACを受講しました。

やはり受験生の圧倒的多数の中で勉強するという安心感がありましたね。

受験をしていると他の人がどんな勉強をしているかけっこう気になるものです。私の知らない情報を持ってて勉強しているのではないかと不安になることもあります。

しかし、TACならそういう不安もなく予備校で出されている模試を確実にこなしていけば合格できるというのがあるので少しぐらい受講料が高くても仕方ないと思います。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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