宅建試験の直前に確認しておきたい!マークシート4択の過去7年間の正解数の確率

takken-nanban

本試験に向けてちょっとした情報を提供しようと思います。

本試験ではかなり勉強している人を除いて2択で迷うことが多くあります。

おそらく出題者もわかって作っているんだと思います。

2択で迷ったときにまずすべきことは、

まずは下のようなことを考えてみるといいでしょう。

  • 制度趣旨から考えて正誤を判断する。
  • 常識から考える。
  • 常に、必ず、絶対などのキーワードがある選択肢を疑って考えてみる。

でも、制度趣旨から考えてもわからない場合もありますし、常に、絶対というキーワードがあっても引っかけの場合もありますよね。

komaru

うーん。いくら考えても全くわからない!ほんとに全然わからない。

どっちでもいい!

という場合があると思います。

そういう時は何番を選べばいいのか過去5年間の正解から見ていこうと思います。

この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

YouTube動画でも解説しています

過去7年間の肢ごとの答えの確率と数

過去7年間の肢ごとの正解率

7年間の平均R3.12R3.10R2.12R2.10R1H30H29H28H27
正解1の確率23%24%24%23%24%26%22%22%24%22%
正解2の確率24%27%24%23%24%22%24%22%24%24%
正解3の確率27%25%28%27%28%24%28%26%26%26%
正解4の確率26%24%24%27% 24%28%26%30%26%28%

過去7年間の肢ごとの正解数

7年間の合計R3.12R3.10R2.12R2.10R1H30H29H28H27
正解1の数105121212111311111211
正解2の数108141212121112111212
正解3の数120131414141214131313
正解4の数117121212121413151314

7年間の正解の肢を見ると、3と4がほぼ同数、1と2が少し少なくなっています

ですが、多少4と3が多いだけで、ほとんどの年で均等に割り振られています。

そうです!均等に割り振られるんです。

つまり、自分の答えを見てあまりに偏っている場合は疑ったほうがいいでしょう。

また、わからない問題は最後に残しておいて、他の肢の数との比較から選んでもいいかもしれません。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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