宅建試験で迷ったら何番を選ぶべき?過去5年間の問題を分析すると〇番でした。

takken-nanban

今回は本試験に向けてちょっとした情報を提供しようと思います。

本試験ではかなり勉強している人を除いて2択で迷うことが多くあります。

おそらく出題者もわかって作っているんだと思います。

2択で迷ったときにまずすべきことは、

まずは下のようなこと考えてみるといいでしょう。

  • 制度趣旨から考えて正誤を判断する。
  • 常識から考える。
  • 常に、必ず、絶対などのキーワードがある肢を疑って考えてみる。

でも、制度趣旨から考えてもわからない場合もありますし、常に、絶対というキーワードがあっても引っかけの場合もありますよね。

komaru

うーん。いくら考えても全くわからない!ほんとに全然わからない。

どっちでもいい!

という場合があると思います。

そういう時は何番を選べばいいのか過去5年間の正解から見ていこうと思います。

この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

過去5年間の肢ごとの答えの確率と数

過去5年間の肢ごとの正解率

5年間の平均R1H30H29H28H27
正解1の確率23%26%22%22%24%22%
正解2の確率23%22%24%22%24%24%
正解3の確率26%24%28%26%26%26%
正解4の確率28%28%26%30%26%28%

過去5年間の肢ごとの数

5年間の合計R1H30H29H28H27
正解1の数581311111211
正解2の数581112111212
正解3の数651214131313
正解4の数691413151314

5年間の正解の肢を見ると、一番多いのは4、その次は3、1と2は同数ということになっています。

ですが、多少4と3が多いだけで、ほとんどの年で均等に割り振られています。

そうです!均等に割り振られるんです。

つまり、自分の答えを見てあまりに偏っている場合は疑ったほうがいいでしょう。

また、わからない問題は最後に残しておいて、他の肢の数との比較から選んでいいかもしれません。

同じ正解が3回連続続くことはほとんどない

過去5年間の正解を見ていて気付いたのですが、同じ肢の正解が3回続いたのは平成28年の問5~問7で答えが3というのが一回あるだけです。

同じ答えが3回続くことは確率的には少ないのです。

ですので、3回同じ肢にマークした場合は少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。

もちろんですが、この記事は過去の確率的にこのように言えるという観点で書いているので、この記事を参考に肢を選んで不合格になっても恨まないでくださいね。

基本的には制度趣旨や常識から考えたほうが正解する確率は高くなると思います。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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