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宅建試験で迷ったら何番を選ぶべき?過去5年間の問題を分析すると〇番でした。

takken-nanban

今回は本試験に向けてちょっとした情報を提供しようと思います。

本試験ではかなり勉強している人を除いて2択で迷うことが多くあります。

おそらく出題者もわかって作っているんだと思います。

2択で迷ったときにまずすべきことは、

まずはこれで考えてみる

  • 制度趣旨から考えて正誤を判断する。
  • 常識から考える。
  • 常に、必ず、絶対などのキーワードがある肢を疑って考えてみる。

だと思います。

でも、制度趣旨から考えてもわからない場合もありますし、常に、絶対というキーワードがあっても引っかけの場合もありますよね。

komaru

うーん。いくら考えても全くわからない!ほんとに全然わからない。

どっちでもいい!

という場合があると思います。

そういう時は何番を選べばいいのか過去5年間の正解から見ていこうと思います。

過去5年間の肢ごとの答えの確率と数

過去5年間の肢ごとの正解率

5年間の平均 R1 H30 H29 H28 H27
正解1の確率 23% 26% 22% 22% 24% 22%
正解2の確率 23% 22% 24% 22% 24% 24%
正解3の確率 26% 24% 28% 26% 26% 26%
正解4の確率 28% 28% 26% 30% 26% 28%

過去5年間の肢ごとの数

5年間の合計 R1 H30 H29 H28 H27
正解1の数 58 13 11 11 12 11
正解2の数 58 11 12 11 12 12
正解3の数 65 12 14 13 13 13
正解4の数 69 14 13 15 13 14

5年間の正解の肢を見ると、一番多いのは4、その次は3、1と2は同数ということになっています。

ですが、多少4と3が多いだけで、ほとんどの年で均等に割り振られています。

そうです!均等に割り振られるんです。

つまり、自分の答えを見てあまりに偏っている場合は疑ったほうがいいでしょう。

また、わからない問題は最後に残しておいて、他の肢の数との比較から選んでいいかもしれません。

同じ正解が3回連続続くことはほとんどない

過去5年間の正解を見ていて気付いたのですが、同じ肢の正解が3回続いたのは平成28年の問5~問7で答えが3というのが一回あるだけです。

同じ答えが3回続くことは確率的には少ないのです。

ですので、3回同じ肢にマークした場合は少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。

注意

もちろんですが、この記事は過去の確率的にこのように言えるという観点で書いているので、この記事を参考に肢を選んで不合格になっても恨まないでくださいね。

基本的には制度趣旨や常識から考えたほうが正解する確率は高くなると思います。

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