現役の不動産鑑定士が過去問(平成30年鑑定理論)の短答をしてみたら○点だった!

H30yattemitta

平成29年の鑑定理論短答の過去問を去年してみましたが、今年もやってみました。

私は不動産鑑定士として日々鑑定の実務には携わるものの、受験生と違い鑑定評価基準を最初から最後まで読み込むということもほとんどなくなりました。

そんな私が今年はどれくらい得点できたのでしょうか?

過去問の短答の点数発表!

今年の点数は70点でした!

去年も70点だったのでまったく同じ点数になりました。

正誤は以下の通りです。

みなさんも実際に過去問をやってみて私の正誤と見比べてみて下さい。

問1問2 ×問3問4問5
問6問7問8 ×問9問10 ×
問11 ×問12問13問14問15
問16問17 ×問18問19問20
問21問22問23 ×問24問25
問26問27 ×問28問29問30 ×
問31問32 ×問33問34 ×問35 ×
問36問37 ×問38問39問40

平成30年不動産鑑定士短答式試験を受けた感想

短答式試験を合格するためにはある程度鑑定評価基準の暗記が必要な気がしました。

私も鑑定評価基準は理解していますが、微妙な言いかえをされると鑑定評価基準を暗記していないと対応することができません。

鑑定評価するに当たって考慮する個別的要因を選ぶ問題などは基準を暗記していれば絶対間違えませんが、覚えていないと解くのが難しくなってしまいます。

やはり短答式試験を受ける段階から論文試験に向けた勉強をする必要があるように思います。

具体的には鑑定評価基準の暗記と理解、具体的に鑑定評価基準を説明できるかなどでしょうか。

短答に合格するだけでも中々ハードルは高いと思ってしまいました。

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鑑定理論の暗記で悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の35歳。
基本情報処理技術者・TOEIC730点・宅地建物取引士。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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2 件のコメント

    • お褒めの言葉ありがとうございます。
      点数はあまり素晴らしくないですが、何かの参考になったのならよかったです。

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