【口コミ多数掲載】知名度No.1のユーキャンの評判と合格率を紹介!

ucan

通信講座として圧倒的知名度を誇る「ユーキャン」ですが、評判や合格率はどうなのでしょうか?

結論から先に言うと私としてはあまりユーキャンをおすすめしません。

理由は2つあります。

ユーキャンをあまりおすすめしない理由

  • 受講者の合格率がわからない
  • 受講料が高い

受講者の合格率が71.5%と高く、「基礎講座+過去問講座 DVDコース」で54,800円のフォーサイトをおすすめします。

\ 2019年受講生の71.5%が合格 /

・不合格の場合の全額返金保証制度あり

ユーキャンの合格デジタルサポートパックは63,000円と1万円程高くなっています。

しかし、ユーキャン独自のメリットなどもあるので見て行くことにしましょう。

  1. フォーサイト←口コミ10件掲載中
  2. スタディング←口コミ5件掲載中
  3. スタケン←口コミ4件掲載中
  4. アガルート←口コミ3件掲載中
  5. クレアール←口コミ5件掲載中
  6. ユーキャン←口コミ5件掲載中
  7. スクエア←口コミ5件掲載中

ユーキャンの合格率

ユーキャンの合格者はホームページによると平成29年は1,164名の人が合格しています。

全体の合格者数は32,644人なので合格者のうち3.5%がユーキャンを受講していたことになります。

しかし、ユーキャンの受講者が何人いたのかわからないので受講者のうち何%が合格したかは不明です。

ユーキャンの評判・口コミ

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勉強嫌いな自分でも飽きずに継続できました

私はユーキャンの宅建テキスト通信講座を受講しました。

ユーキャンの宅建テキストは合格に必要な知識をピンポイントに絞っているので、無駄なく効率的に勉強ができました。

おかげさまで無事に合格し、更には「大変だったな〜」という感覚は全くありませんでした。

また、デジタルテキストという補足的なテキストもあり、通勤時間や移動の際にスマホでサクッと勉強ができて便利でした。

メモ書きやキーワード検索、過去問などのツールも充実していて、隙間時間に効率的に勉強できて大変満足です。

実践的な模擬試験もあり、使い勝手の良いツールで、受講料も学校に通うより安くお得です。

ユーキャンの宅建講座は勉強させられている感覚はなく、自発的に勉強がしたくなる仕組みが素晴らしいと思います。

合格率は公表されていませんので不明ですが、勉強嫌いな私でも飽きずに勉強が継続して合格できたのですから相当合格率は高いはずです。

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正直精神論ばかりな気がした

ユーキャンの「宅建講座」を平成20年に受講して試験も受験。(結果は残念ながら)。

送られてきた教材はテキストはとても分かりやすいと私は思った。

とくに「宅建業法」と「権利関係」が細かく噛み砕いた解説でとても良かった。

適度に「語呂合わせ」も出てきたりして息抜きも出来て良かった。

ただ「法定地上権」に関してもう少し丁寧な説明があるとありがたかっただすね。

一方「法令上の制限」や「税法・その他」のテキストの解説は難しい用語がそのまま書かれているような印象を受けた。

添削課題は「最終課題」以外はテキストを見ながら取り組んでも良い、となっていたが実力を知りたかったのでテキストを見ずに取り組んだ。

解答後郵送(第4種郵便が使えたので安く送れた)。採点と講師のコメントが返送。「頑張りましょう」など手書きで書かれていた。正直精神論ばかりな気がした。

それより「解答テクニック」のようなものを教えてもらいたかった。

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費用対効果はいい

価格は7万円くらいだったので最初は躊躇しましたが、とても分かりやすい教材とサポートの厚さを感じました。

書店で売られている教材より、初心者向けで一から解説してくれているので勉強しやすいです。

費用対効果は良いと思います。

インターネットでも見る事が出来るのもありがたいですね。

家事や仕事で忙しいので勉強に充てる時間が取れなくても、ただ読むだけで入ってくるほど分かりやすいので助かります。

簡単な試験ではないので毎日の継続が大切だと思いますが、分厚くて専門的な教材が届くより学びやすくて嬉しいです。

学生の教科書っぽいので、やる気になれます。

またユーキャン自体の知名度が高いというのもあり、信頼性も高くて良いですね。

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価格はやや不満だが、教材は納得

「宅地建物取引士講座」を受講しています。

料金は、一括払いでも63,000円なので、その点はやや不満に感じていますが、以下の点については、満足しています。

1点目は、テキストの説明がとても分かりやすいので、覚える内容が頭の中に入ってきやすいことです。

2点目は、疑問点があった場合に質問できることです。しかも、合計で何回までといった回数制限も無いので、納得がいくまで何回でも質問することができます。

3点目は、受講者専用のサイトで、学習の現在の進捗状況や自分の苦手分野を確認したり、解説の動画を視聴できたりすることです。

4点目は、添削課題があり、添削された課題が戻ってくるので、講師に応援してもらっていることがよく分かることです。

不満点としては、動画の数をもう少し増やしてほしいと思います。

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添削課題も丁寧でした

不動産関係の知識がない中での受講だったので、独学でどこまで理解ができるかが不安でしたが、「メインテキスト」「問題集」が各項目ごとに分冊となっていたので、わかりやすく、苦手な項目を集中して学習することもできました。

添削課題も丁寧に採点やアドバイスがされており、復習するモチベーションが上がりました。

過去問もあったので、通信教育でも問題演習をたくさんすることができて、独学でも実力がついてきていると実感をすることができました。

他の教材に手を出すことなく、この教材だけで無事に宅建試験に合格することができました。

  1. フォーサイト←口コミ10件掲載中
  2. スタディング←口コミ5件掲載中
  3. スタケン←口コミ4件掲載中
  4. アガルート←口コミ3件掲載中
  5. クレアール←口コミ5件掲載中
  6. ユーキャン←口コミ5件掲載中
  7. スクエア←口コミ5件掲載中

ユーキャンの講座の内容

ユーキャンには「合格デジタルサポートパック」と割引コースの二つのコースがあるので何が違うのか見て行きましょう。

合格デジタルサポートパック

合格デジタルサポートパックの費用

63,000円

合格デジタルサポートパックの教材

合格デジタルサポートパックの教材
  • 基礎テキスト
  • 過去問を鍛える実践テキスト
  • 民法って何?
  • ガイドブック
  • 添削7回(模擬試験1回を含む)
  • 合格デジタルサポートパック など

合格デジタルサポートパックがあるかないかが下で紹介する割引コースとの違いです。

合格デジタルサポートパックというのは、勉強配分の管理やテキスト、動画をスマホで見れるようにしてくれるシステムです。

割引コース

割引コースの費用

58,000円

割引コースの教材

割引コースの教材
  • 基礎テキスト
  • 過去問を鍛える実践テキスト
  • 民法って何?
  • ガイドブック
  • 添削7回(模擬試験1回を含む)

割引コースには合格デジタルサポートパックがついていないかわりに5,000円安くなっています。

ユーキャンの講座の特徴

驚くほど薄い効率的に学習テキスト

ユーキャンのテキストは2色カラーでシンプルなテキストになっています。

上の画像は実際のユーキャンのテキストです。

少し味気ないですが、カラフルなテキストよりシンプルな方がいいという人にはおすすめです。

また、基本テキストは薄いのが3冊だけと少し不安になるかもしれませんがユーキャンでは宅建を満点で合格することは目指しておらず、合格ラインである7割の正解率に効率よく達することを目標にしているのでテキストの中身も絞ったものとなっています。

赤ペン先生みたいに添削してくれる

ユーキャンでは合格デジタルサポートパック、割引コースともに7回の添削サービスがついています。

添削サービスがついているのは通信講座では珍しいですね。

コメントをもらえるのは弱点克服や勉強のはげみになるので気持ちが折れそうになりやすい人にはいいサービスですね。

無料の学習支援Webサービスがある

学びオンライン+

合格デジタルサポートパックを利用する人はいらないかもしれませんが、ユーキャンでは学びオンラインプラスというサービスがあります。

このサービスを利用すれば少し空いた時間にスマホを使って動画学習できるので便利ですね。

テキストを読むのは苦手で疲れてしまうという人は動画学習できるのはありがたいですね。

教育訓練給付制度を利用できる

ユーキャンの宅建講座は教育訓練給付制度の対象になっているので、「受講開始日の時点で、雇用保険の被保険者であった期間が通算1年以上の場合など」要件はあるものの該当する人は額費の20%(上限10万円)がハローワークから支給されるので利用しないと損をしてしまいます。

該当するかどうか下記のサイトで確認しておきましょう。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の35歳。
基本情報処理技術者・TOEIC730点・宅地建物取引士。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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