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改正民法の手付を宅建用にわかりやすく解説。3分で勉強が終わります。

手付

※ 文中の灰色の部分はタップやクリックすると答えが見れます。

手付は最近全然出題されていないので、宅建試験的にはあまり重要な分野ではありません。

でも、3分もあれば勉強が終わるのでよかったら勉強していってください。

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この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

手付の種類

手付とは契約時に交付される金銭のことをいいます。

手付にはいろんな種類がありますが、主なものとして以下のようなものがあります。

  • 証約手付・・・契約成立の要件として交付される手付
  • 解約手付・・・解除権の留保を目的として交付される手付
  • 違約手付・・・契約違反があったとき相手方に没収される性質の手付

※ どの手付と定めなかった場合は解約手付と推定されます。

※ 1つの手付が違約手付と解約手付を兼ねることもできます。

解約手付による解除

当事者同士で解約手付を交わした場合に、「いつまで」なら手付解除できるか?「いくら」払えば手付解除できるのか?がよく出題されます。

では、順番に見ていきましょう!

いつまでなら手付解除できるか?

相手方が履行に着手するまで

いくら払えば手付解除できるか?

売主・・・・手付の倍額現実に提供

買主・・・手付を放棄

損害賠償請求と手付解除

手付によって契約を解除しても損害賠償請求されません

サト

サト

すぐ終わったでしょ!

宅建対策ならこれだけ勉強しておけば十分。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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