【円満退社成功】弁護士法人みやびの退職代行サービスを実際に使ってみた口コミと評判!

弁護士法人みやび(退職代行サービス)

「会社を辞めたい、でも辞められない……」そんな時、頭をよぎるのが退職代行サービスです。

最近では広く知られるようになってきたサービスですが、あまり良いイメージを持っていない人が多いのではないでしょうか。

会社への欠席連絡を親にしてもらうような、社会人として責任感がなく情けない感じ……。

私もこれまでそう思っていました。

けれど、結局は『弁護士法人みやび』の退職代行サービスを使って、約1年半正社員として勤めた会社を辞めました。

今では、「あれこれ悩まずにもっと早く使えばよかった」というくらい、利用してよかったと思っています。

かな

かな

会社を辞めたくて悩んでいる間、退職代行サービスについてたくさん調べました。

私の体験談が同じような人の参考になることを願っています。

この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

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退職代行サービスを利用しようと思った理由

当時、私は小さなコンサルティング会社で営業職に就いていました。

30代前半ですでに転職回数が3回あり、長く勤めたいと思っていたのですが、入社半年ほどで辞めたいと思うようになりました。

なぜかというと、ワンマン社長がかなり厳しい性格で、パワハラが横行していたからです。

毎日のように人格を否定するような怒号がオフィス中に響き渡り、とても作業に集中できる環境ではありませんでした。

実際、わずか1年足らずの間に、営業職だけで3人が辞めていきました。

全体で2〜3人しかいない職種なので、常時入れ替わっていたことになります。入社2ヶ月で、ほとんど強制的に退職に追い込まれた人もいました。

幸い私はパワハラの被害が少ないほうでしたが、職場の雰囲気が最悪だったため精神的にどんどん疲弊していき、毎日出社するのがつらくてたまりませんでした。

就業時間外や休日も、いつ社長から電話がかかってくるかわからず、常に気を張り詰めていいる状態でした。

どうしても辞めると言い出せなかったのは、社長が怖かったからです。

退職を申し出た先輩は、「無責任だ」と怒鳴られ、全社員の前で公開処刑のような目に遭っていました。

いろいろ調べ、「法的には2週間前に申し出れば退職する権利がある」とわかってはいたのですが、実際に社長を前にすると言えませんでした。

そこで「最終手段として退職代行サービスがある」ということを心の支えにしていました。

悩み続けて半年以上経った頃、ようやく「こんなふうにつらい気持ちで過ごしていたら人生がもったいない。パワハラからは逃げるべきだ」という考えに至りました。

そして、精神的負担を軽減するために、退職代行サービスの利用を決意しました。

弁護士法人みやびを選んだ理由

私が弁護士法人みやびを利用した決め手は、弁護士が担当してくれるという点に尽きます。

退職についていろいろ調べる中で、退職代行業者に許されている行為には限りがあることがわかりました。

「辞めたい」という意思を伝えるだけなら一般的なサービスで問題ありませんが、給与や退職金の請求など、具体的な交渉ができるのは弁護士だけなのです。

私の場合、担当していたプロジェクトの途中で突然辞めることによって、「もしかしたら会社から損害賠償を請求されるかも」という不安がありました。

実際はそんなことにはならなかったのですが、絶対に失敗したくなかったため、少しでも安心できるサービスを選んだのです。

「弁護士法人みやび」は、基本費用が5万円(税別)で、他の退職代行サービスと比べると高額です。

しかし、万一訴訟になって弁護士をつけることになったら、もっと高い費用を払うことになると考えると、安心代として許容範囲だと思います。

実際に依頼する前に、他の退職代行サービスも検討し、以下の4つに無料相談をしました。

  • EXIT
  • 退職代行SARABA
  • わたしNEXT
  • フォーゲル綜合法律事務所

これらはすぐにLINEで対応してくれ、有休消化や損害賠償についてなど質問をしましたが、「今までトラブルの事例は少ない」くらいの回答しか得られず、やはり弁護士がいないと不安でした。

「フォーゲル綜合法律事務所」は弁護士による退職代行ですが、コースがいくつかあって迷ってしまったため、最終的にクチコミなどを参照のうえ「弁護士法人みやび」に依頼しました。

弁護士法人みやびを使って辞職するまでの実際の流れ

  1. STEP

    LINEで相談事項を送る

    まず、「弁護士法人みやび」にLINEで情報(電話番号、会社名、実施希望日など)を送りました。

  2. STEP

    弁護士と電話面談

    そして、弁護士との電話面談(5〜10分程度)の日程を調整し、指定の時間に電話がかかってきました。

    すぐに相談したかったので、会社の昼休みに、閑散とした公園に行って電話で話しました。

    その際、代表弁護士の方からサービスの流れを聞き、こちらからは損害賠償と有休消化について質問をしました。

    私が不安に思っていたのは、会社から損害賠償を請求されないか、された場合どうすればよいか、ということでした。

    担当しているクライアントのプロジェクト完了まで5ヶ月程残っていたのですが、人員が不足しているので、支障が出る可能性が高かったのです。

    弁護士からは、「人手不足は会社の責任なので、実際に訴訟を起こすことは考えにくい。また、嫌がらせとして懲戒解雇とすることも、会社にとってはメリットがない」という説明がありました。

    また、引き継ぎについては、求められたらあとから文書作成をお願いするとのことでした。

    とはいえあとあと仕事のことを思い出すのも嫌なので、最終出勤日までに最低限のメモをプロジェクトごとに作成し、会社のフォルダに入れておくことにしました。

  3. STEP

    退職代行スタート

    退職する当日は会社に出社せず、自宅で待機していたところ、弁護士からLINEで「会社に退職の意思を伝えました。担当者が不在だったため折り返しの連絡待ちです」という連絡がきました。

    PCや社員証などの貸与物は、このタイミングで事務担当者宛に郵送しました。

  4. STEP

    退職完了!

    その後3日連絡がなく、不安になって問い合わせたところ、会社から音沙汰がないとのこと。

    「無視されているのではないか」「いきなり自宅に押しかけてくるのではないか」と緊張しながら過ごしましたが、1週間後、退職代行サービス宛に、勤めていた会社の顧問弁護士からきちんとした書面で返事がありました。

    結果として、退職が認められただけでなく、約40日残っていた有休をすべて消化できることになりました。

    弁護士を通したことで、会社側もきちんと対応してくれたのだと思います。

    そのあとは退職届を作成して送付したのみで、会社と直接やりとりすることはなく、無事に辞めることができました。

    退職日に保険証を返却し、会社から離職票などが送られてきて、スムーズに手続きが進みました。

    この間、退職代行サービスとのやりとりも特に発生しませんでした。

【公式】弁護士法人みやび:https://taishoku-service.com/

退職代行サービスを利用して辞職するメリット

退職代行サービスを利用するメリットは、なんといっても心理的負担が少なく、確実に退職できることです。

過去にも転職を経験したのでよくわかりますが、円満に勤めていた会社であっても、「辞める」というのは言いづらいものがあります。

辞める意思を伝えてもスムーズに辞められないようなブラック企業であれば、なおさらです。

上司のタイミングを見計らい、他の人に見えないところで話す時間をとってもらい、引き留められるのを説得し、決まってからは気まずい思いをしながら1ヶ月程度出社し続け、通常業務の合間に引き継ぎをし……という面倒な工程を、基本的にはすべて省くことができます。

2万5千円〜5万円程度でこれらを免除できるので、アルバイトの人には多少痛い出費かもしれませんが、正社員だったら安く感じるくらいだと思います。

また、弁護士や労働組合のサービスなら、自分からは言い出しにくい交渉も引き受けてもらえます。

私には「約40日残っている有休をすべて消化したい」という希望がありましたが、自分では図々しく思えて言えなかったかもしれません。

しかし、退職代行サービスを仲介することで、すんなり認めてもらうことができました。

有休消化の約2ヶ月間は、ゆっくり休養したり、旅行に出かけたりと、リフレッシュするために使いました。

しばらく給与収入があるので落ち着いて転職活動をすることもでき、5万円払ってでも退職代行を頼んで本当によかったと思っています。

退職代行サービスを利用して辞職するデメリット

世間体がよくない

反対にデメリットは、世間体が良くないことでしょう。

退職代行サービスを利用したと話して、良い印象を持たれることはありません。

私も本当に親しい数人にしか事実を言えず、普段は知られないようにごまかしています。

退職について悩んでいた頃、「退職代行サービスを頼もうかな」と恋人に相談したことがあるのですが、冗談だと思われてしまいました。

最終的には、仕事帰りの電車でも涙があふれてしまうくらい精神的に追い詰められた姿を見て、恋人も賛成してくれましたが、周囲の理解が得られない可能性も高いと思います。

転職・就職活動で言いにくい

転職活動の際も、転職エージェントや応募先に退職理由を聞かれることになりますが、退職代行サービスを利用したことは隠していました。

自分でも後ろめたい気持ちがありますし、他人に本当のことを言えないという苦しさもあります。そういった精神的なダメージは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

ただ、仕事が本当につらくてもう辞めたい……という気持ちを押し殺して働き続けるよりは、退職代行サービスを使ってさっさと辞めたほうがスッキリすると思います。

私は利用して正解だったと心から思っています。後悔はまったくありません。

実際に利用するまでは半信半疑でしたが、きちんとした業者に頼めば、なんの問題もなく辞職できます。

悩んでいる方は、まずは『弁護士法人みやび』に相談してみることをおすすめします。

弁護士法人みやびの概要

miyabi
料金55,000円
追加料金残業代・退職金請求など回収額の20%
返金保証
LINE対応
即日対応

他社に断られた困難なケースでもOKなので、公務員の人には一番おすすめです。

弁護士が退職代行してくれるので費用は少し高いですが、弁護士に頼めば法的にまったく問題ないので安心してお願いすることができます。

また、この記事で紹介している弁護士が運営している退職代行サービスでは、金銭請求等は別途見積が必要となっているが、みやびでは回収額の20%と明示されているのでその点も安心です。

スタッフの対応もよく、おすすめしている人が多いサービスです。

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サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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