退職代行「辞めるんです」を実際に使用した口コミ!後払いOKなので安心でした。

退職代行サービス「辞めるんです」

「退職代行」というサービスをご存じですか?

なんらかの理由で退職の旨を伝えられない状況下にいる際、利用されているサービスです。

2018年に退職代行についての番組がNHKで放送されたのをきっかけに、利用者が増加しているそうで、実は私もそのうちの一人です。

3年前、心身ともに疲弊し退職代行を利用して退職しました。

あずさ

あずさ

この記事では私の経験をもとに、実際に私が利用した「退職代行 辞めるんです」について書いていこうと思います。

この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

お気に入り登録するとお気に入り記事一覧に保存できます。

退職代行サービスを使うきっかけ

私が退職代行を利用し退職をしたのは、入社してわずか半年経った頃でした。

高圧的で傲慢な性格の上司との相性が悪く、しばらくは頑張って出社していたのですが、最終的には「辞めます」の一言さえ言うのが困難になってしまうくらい心が病んでしまい、出社も困難な状況になってしまいました。

「退職したいのに怖くて言えない、どうしよう」と困り果てていたそんなとき、たまたまインターネットで【退職 言えない 辞めたい】と検索すると、退職代行という言葉が目に飛び込んできました。

そこで初めて退職代行というサービスがあることを知り、利用してみようと思いました。

自分なりに調べていくと、退職代行のサービスを行っている会社は複数あり、会社によって金額やサービス内容が異なることがわかりました。

複数の会社と連絡をとり、相談をさせていただきました。

そして検討を重ねた結果、その中で私は「退職代行 辞めるんです」を選択しました。

辞めるんですを選んだ理由

数ある会社の中から「退職代行 辞めるんです」を選んだ理由は3つあります。

分割払いに応じてくれた

退職代行 辞めるんです」の料金は27,000円でした。退職代行の相場では妥当な金額ですが、我が家は夫が家計を管理し、私はお小遣い制だったため、当時の私は27,000円を用意するのが簡単ではない状況下にいました。

夫には退職代行を利用して退職する理解を得られず、援助してもらえませんでした。

そういった事情もスタッフの方にラインで相談させていただいたところ、本来であれば一括払い一択のところ2回払いにて対応いただきました。

LINEでの対応が丁寧だった

退職代行を利用するにあたって何社か調べていくうちに、LINEやメールでの相談可能なところが多く、電話での相談を億劫と感じていた私は、気軽な気持ちで何社か連絡を取ってみました。

数社あるうちで一番、迅速で丁寧な対応をしていただきました。

退職代行という未知なサービスを申し込むにあたって不安や不信なども正直ありましたが、それらを面倒くさがらずに丁寧に解消していただいた点が信頼に繋がり契約に至る確固たる理由になりました。

辞めるんですを使って辞職するまでの流れ

辞めるんですを使っての辞職するまでの簡単な流れを説明します。

  1. STEP

    退職代行の依頼の相談をする(申し込み)

  2. STEP

    料金を支払う

    口座振り込みで行いました。

  3. STEP

    退職理由や申し送り事項など会社に伝える内容を打ち合わせる

  4. STEP

    退職代行のスタッフが会社に退職の連絡

  5. STEP

    退職が完了した旨と、会社から退職者あてに伝言があれば聞く

    会社とやり取りが発生した場合も全て退職代行スタッフが間に入ってくれ、私の場合はすんなり退職OKとなりましたが、ここでNGがでて話し合いが伸びるケースもあるようです。

  6. STEP

    最終確認

    一通り退職に必要なことや、書類のやり取りの件など交渉が終わり、最後に他に何か伝えることはあるか?と最終確認され、その後全てのやり取りが完了すると終了。

辞めるんですとは?

退職代行サービス辞めるんです

辞めるんですは業界初の後払いサービスをスタートさせた会社です。

後払いができるので、お金を振り込んだのにちゃんと仕事をしてくれないなどのトラブルと回避することができます。

実績件数も7,000件と豊富にあります。

料金は27,000円と退職代行サービスとしては概ね相場内の金額になっています。

注意する点としては、辞めるんですは弁護士法人が運営しているわけではなく、弁護士が業務指導しながら運営を行っているため、「非弁活動」に注意する必要があります。

非弁活動とは弁護士ではないものがする法律行為のことを言います。

以下で表を使って詳しく説明しますが、辞めるんですは民間企業にあたるため条件交渉や金銭請求はすることができす、退職申請のみを行うことができます。

退職代行サービスの種類とそれぞれの強み

退職代行サービスの種類は以下の3つにわかれ、辞めるんですは民間企業に当たります。

あなたが退職にあたってどのようなトラブルを抱えているかによって使いわけるといいでしょう。

退職申請条件交渉金銭請求
弁護士法人
労働組合×
民間企業××
強み弱み
弁護士法人確実(弁護士法72条で代理交渉権有)高費用(弁護士の人件費高い)
面倒(弁護士職務倫理規定で詳細ヒアリングが必要)
労働組合簡単 (弁護士のような職務規定無い)
低費用(一般法人と同じ人件費水準)
確実(労働組合法6条で労働者のための代理交渉OK)
損害賠償の対応はできない
民間企業
(株式会社/弁護士監修など)
低費用
簡単
違法性高くトラブル( 弁護士法72条で代理交渉は弁護士法違反)

退職に関する「交渉」は法律上労働組合か弁護士でなければできません。

金銭請求までしたいときは弁護士法人が行っている退職代行サービスを、有給の取り扱いなどについて交渉を行いたいときは労働組合が行っている退職代行サービスを利用するといいでしょう。

弁護士事務所が運営している退職代行を知りたい人

労働組合が運営している退職代行を知りたい人

辞めるんですを利用して辞職するメリットとデメリット

ここまで内容と流れを説明してきましたが、やはり退職代行を利用するにあたって気になるのは「メリットとデメリット」だと思います。

基本的にどんな物事にもメリットとデメリットはつきものですが、把握するとしないとではやはり違います。

辞めるんですを利用する場合のメリットとデメリットは以下のようになります。

メリット

料金の支払いは退職の交渉が成立してからでOK(後払い)

私が利用した時は前払いでしたが、分割に応じてくれるなど支払いには柔軟性があったイメージですが久しぶりにホームページを見たところ後払い制度ができていていました。

交渉成立後に支払いは先述した悪徳業者のようなこともなく安心できますよね。この後払い制度は業界初だそうで、企業の柔軟性がうかがえます。

LINEで簡単に契約および相談ができる

LINE特有の既読が付くので、メールとは違いリアルタイムに話をしている感じがありとても利用しやすかったです。また電話だと緊張してしまい、本来言いたかったことが満足に言えなかった・・・なんてこともありませんし、メールのように埋もれてしまったなんてこともありません。

また24時間365日相談に対応しているので自分のタイミングでメッセージを送信できます。

デメリット

非弁行為あたる可能性がある

非弁行為とは、弁護士にしか出来ない(認められていない)行為を弁護士ではない者が行うことです。

これはどの退職代行の会社にも言えることですが、会社と退職に関する交渉を弁護士ではなく一般スタッフが行っている場合、非弁行為として会社側が退職に応じない可能性もあります。

また非弁行為として認められ、退職が無効になった場合、それを理由として損害賠償請求や懲戒解雇を言い渡してくる可能性も0ではありません。

辞めるんですについてよくある質問

公式HPより引用

Q

本当に退職できますか?

A

はい、できます。過去のご相談にて退職できなかったケースはございません。万が一、退職できない場合には全額返金致します。

Q

会社から連絡はきませんか?

A

代理として本人に連絡しないようにお伝え致します。ほとんどの企業様はご理解いただいておりますが、強制力がないため企業様によっては連絡される場合もございます。

Q

いつから会社に行かなくていいですか?

A

ご依頼の当日から会社に行く必要はございません。弊社が退職の意思を伝え、会社に行く必要のないように対応致します。ご安心ください。

Q

会社から訴えられませんか?

A

会社側は訴えることは可能ですが、裁判にかかる費用と時間は甚大であるため実際に訴えを起こすケースは弊社では過去にございません。

辞めるんですのまとめ

いかがだったでしょうか?

現在、「辞めたくても辞められない」といった状況下にいる方は、

ぜひ退職代行を利用し、スパッと退職をするのも一つの選択肢だと思います。

会社を辞めることは決して悪いことではありません。

ましてや自分の心と体を壊してまでする価値のある仕事はありません。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

あとでまとめて記事を読み返せるよ!
お気に入り登録した記事一覧
サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

FOLLOW

カテゴリー:
転職・退職
同じカテゴリーの記事
明日から会社にいかなくてOK!
転職代行ランキング
関連記事

コメントを残す

CAPTCHA