【体験談】退職代行sarabaを利用して感じたデメリットやメリットを実際の利用者が教えます!

退職代行saraba
リエ

リエ

2018年に退職代行sarabaを利用してスムーズに辞めることができたのでその時の体験談を記事にします。

まずは、sarabaのサービス提供しているユニオンについて紹介しますね。

この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

退職代行sarabaのサービスを提供しているユニオンとは?

退職代行サービスsarabaを運営している会社は以下の通りです。

会社名株式会社スムリエ
代表上谷美幸樹
所在地〒822-1405 福岡県田川郡香春町中津原1533-30
電話番号0120-987-776

実際に退職代行サービスを実施しているのはユニオンという労働組合になっているようです。

労働組合名退職代行SARABAユニオン
執行委員長岡本大輝

退職代行サービスを行っている運営会社の種類としては、弁護士法人、労働組合、民間企業の3つに大きくわけることができます。

依頼する前に、あなたは退職の申請をしたいだけなのか、有給休暇の消化まで依頼したいのか確認してから依頼するようにしましょう。

法的に一番安心なのは弁護士法人に依頼することだと思います。

強み弱み
弁護士法人確実(弁護士法72条で代理交渉権有)高費用(弁護士の人件費高い)
面倒(弁護士職務倫理規定で詳細ヒアリングが必要)
労働組合簡単 (弁護士のような職務規定無い)
低費用(一般法人と同じ人件費水準)
確実(労働組合法6条で労働者のための代理交渉OK)
損害賠償の対応はできない
民間企業
(株式会社/弁護士監修など)
低費用
簡単
違法性高くトラブル( 弁護士法72条で代理交渉は弁護士法違反)

なぜ退職代行sarabaを利用しようと思ったのか?

私が退職代行「saraba」を利用しようとしたきっかけは当時、務めていた大手コールセンターをなんとしてでも辞めたかったからです。

勤続年数は約6年半。勤務形態は正社員。

それなりにキャリアも積みつつ、ごく普通のOLとして勤務していました。

仕事の内容も悪くなく人間関係も良好で、この会社でずっと働ければなと思っていました。

ある日、春の人事異動で男性上司(50代)が配属されました。

その上司の性格は本当に最悪で、自分を優秀だと思って他人を馬鹿にする典型的な勘違いおじさん。

そして自己顕示欲が大量に体から溢れ出している本当に悪魔みたいな男でした。

そんな男の直属の部下として働くようになった私は6か月でギブアップ。

最終的には鬱状態が続いて通院し、欠勤も多くなっていた私は退職を決意します。

しかし既にその上司と会話ができる状態でなかった私は、どのように退職しようか悩みます。

通常であれば「辞めます!」と辞表を渡せばいいのですが出勤すらできないこの状況と、且つあの悪魔と対話するなんて・・・

考えただけでも怖く前に進めずにいました。

そんなある日、ふとインターネットで【辞めたいけど言えない】と検索しました。

同じ悩みを抱えた人の記事でも見て参考にしてみよう・・・くらいに思っていたのですが『退職代行サービス』という言葉を発見し、そこで「saraba」と出会います。

リエ

リエ

Saraba・・サラバ・・・

あ!「さらばだ!のサラバ!」なのね!と、名前を解読するのに少し間がありましたが(笑)

「会社にさらばだ!と告げられる」といった意味に捉えた私は、少し感動したのを覚えています。

その退職代行のページには他社も何件か紹介されていましたが、名前の閃き勢いのまま「saraba」のHPを開くことになりました。

今思えばこの時点で様々な選択肢の中、「saraba」を利用すると決めていたように思います。

退職代行sarabaを選んだ理由

退職代行サービスは簡単にいうと、お金を払えば退職の旨を伝えるところから退職完了まで、ほぼ全て退職代行のスタッフが対応してくれるということ。

他社がいくつかありましたが、先ほどの名前の件以外にも私が「saraba」を選んだ理由は主に3つあります

他社と比べて料金が安かった

会社によって料金は異なりますが、当時の退職代行は正社員退職の場合4万円~5万円のところが多かったのですが、「saraba」は当時3万円でした。(現在は2万5千円)

少々お安い27000円の会社もあったのですが、相談回数など諸々に制限がついていたので、相談回数や電話回数が無制限で24時間対応である「saraba」の方が結果お得じゃん!となりました。

他社のHPと比べて大変分かりやすく、安心できた

これは完全に個人の感覚の話になりますが、HPの見やすさ分かりやすさは心情的に安心感をもたらしました。

退職代行という未知のサービスに不安を抱えていた私には、この単純な安心感は退職代行サービスを選ぶ上で大きな要素となりました。

電話対応が良かった

利用する決心をつける前に、とりあえず相談だけでも・・・と電話をしました、電話に出たのは男性でした。

物腰が大変柔らかく、「大変でしたね」と家族以外の誰かに言ってもらえたことが大変ありがたく、たとえ営業トークだったとしても今でも心に残っているほど嬉しかったです。

ちなみに、他社にも1件かけたのですが、中年男性の淡々とした料金案内に心が寒くなり早々に電話を切りました。

最初の名前のインパクトと上記3つの点から退職代行と検索し「saraba」を知ったその日のうちに利用することを決めました。

優柔不断ないつもの自分からは考えられないくらい即決だったのでそれほど仕事を辞めたかったんだと思います。

退職代行sarabaの申込みから辞職するまでの流れ

まずは申し込みです。

申し込みはHP記載のフリーダイヤルに電話をしました。

そこで料金案内とサービス内容の説明を受け、全てに了承した後、一度電話を切り指定の銀行に3万円振り込みました。

リエ

リエ

記憶はあいまいですが、当日振り込みが確認できない時間帯の場合はメールで振り込み履歴を送付して確認するといった対応だった気がします。

振り込み完了後、正式に契約完了となり退職に向けての話し合いをします。

電話なので当然ですが、特に捺印や署名をすることはありませんでした。

退職に向けての話し合いは、

  • どのような理由で辞めるのか
  • 辞める際に伝える事や聞きたいことはあるか
  • 退職についての書類のやり取りについて

上記3つを決めるために行われました。

特に重要だと感じたのは「辞める際に伝えたい事・聞きたいことはあるか」です。

引き継ぎたい仕事がある人はもちろん、デスクの荷物を送って欲しいなど面と向かって言いづらいこともこの時に頼んでおけばOKです。

私はいつ辞めてもいいようにデスクに私物を置いてなかったのですが唯一、引き出しに印鑑を置きっぱなしにしていたことを思い出しました。

その印鑑は、結婚した時に夫に作ってもらった思い入れのある物だったので着払いで送って貰うよう「saraba」のスタッフに伝えてもらいました。

(後日、無事に送られてきました)

また、私の場合どうしても悔しい思いが消えなかったので上司のせいで辞める旨を “はっきりと伝えてほしい”と願いをしました。

間接的ではありますが、私的は大変すっきりしました。

退職書類のやり取りは、郵送なのかメールなのかなど会社によって異なりますが、中には書類のやり取りについて直接電話したいと言って来る人もいるらしく、「saraba」の担当者から、「あらかじめ電話NGの旨伝えましょうか?」とご提案いただいたのも助かりました。

退職代行sarabaを利用して感じたデメリットとメリット

最後に「saraba」を利用した上で感じたメリットとデメリットをまとめて行こうと思います。

まずはデメリットから。

退職代行sarabaのデメリット

正直、感謝しかないのでこれといったデメリットは見当たらないですが、強いて挙げるのであれば、相談する際の電話対応者が男性か女性選べたら良いなと思いました。

私は男性でも大丈夫でしたが、女性の中には男性に相談し辛い‥いった方もいると思います。

そのため相談者自身で男性か女性の選択ができるようになれば良いな、と思いました。

また他社よりも安いとはいえ、3万円という決して安くない金額がネックになる人もいるかもしれません。

口座振込だけでなく、各種クレジットカード決済もできるので自身のお財布と相談することも大切です。

私の場合は3万円でこの苦しみから逃れられるなら・・と口座振込で支払いをしましたが、3万円以上の価値を感じることができました。

こればっかりは個人の価値観によって変わりますのでメリットにもなり得ることだと思います。

※現在は2.5万円と少し安くなっているようです。

退職代行sarabaのメリット

続いてメリットですが、一番は「スムーズに対応」していただけたことです。

「saraba」に連絡したのが朝の10時前でしたが、申し込みから退職希望の連絡してもらうまで約2時間程度。

その日の12時過ぎには、「退職OK頂きましたよ」と連絡をいただき驚きました。

そして数日後に退職に必要な書類が会社から送られてきて返送し、無事退職が完了しました。

また、こちらの要望をしっかりと会社側に伝えてくれたおかげでトラブルにもなりませんでした。

そして会社側から私への伝言も正確にしっかりと対応いただき、大変スムーズに手続きができました。

初めての退職代行サービスの利用で不安に思うこともたくさんありましたが、総合的にみても利用してよかったな、また何かあればお世話になりたいなと思わせてくれる「saraba」でした。

退職代行sarabaの2chや5ch、ツイッターでの口コミ

Aさん

Aさん

サラバ良かったよ
悩んでるのがアホらしいくらい、本当にササッと終わった
自分でやれって要素はあんまりない

Bさん

Bさん

サラバはよく聞くけど
損害賠償されるリスク高いでしょ?
バイトじゃない限り弁護士がよくない?

Cさん

Cさん

弁護士じゃない代行は退職できても有給消化失敗したり
残業代とか退職金の請求は出来ないので安い分リスクがある

Bさん

Bさん

だよね
失敗なんて絶対したくないし
もしかしたらリターンがある弁護士一択

Dさん

Dさん

残業代も有給もいらねえよって人がサラバ使えばいいんじゃない
ネット探せばサラバより安い弁護士ではない代行あるし。

口コミ引用:退職代行使った、使いたい奴来いよ(5ch)

SARABAの評判を運営者がササっと見たところ特に悪い口コミはありませでした。

でも、金銭交渉やより確実に退職したい場合は弁護士法人が運営しているところがおすすめされていました。

退職代行sarabaと他のサービスとの価格の比較

サト

サト

リンクをタップすると各サービスの体験記事に飛ぶよ。

当サイトで人気なのは「みやび」です。

サービス名価格
弁護士法人運営みやび55,000円
退職代行NEXT33,000円
退職11043,800円
労働組合運営わたしnext正社員29,800円、アルバイト19,800円
退職代行Jobs27,000円
ガーディアン29,800円
SARABA25,000円
民間企業運営辞めるんです27,000円
ニコイチ27,000円
Re:Start25,000円
退職ボタン29,800円
EXIT20,000円

SARABAは労働組合が運営している中では一番安くなっています。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の39歳。
不動産鑑定士の試験勉強時代に全国模試で3位の実績。
宅地建物取引士・ASA機械設備評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730点。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

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