ブラックフライデー&サイバーマンデー開催中!

宅建の独学での勉強時間と効率的な勉強法を合格者が教えます!

benkyoujikan
  • 宅建って難しそう・・・
  • 宅建に興味あるけど、取得までにどれくらい勉強しないといけないんだろう?

そんなことで悩んでいませんか?

この記事では宅建に合格するまでに必要な勉強時間と勉強時間を短くするための効率的な勉強法を紹介していきますので参考にして下さい。

[関連記事

サト

サト

勉強時間を減らすには効率的に勉強しないとな。

下の記事で勉強法も紹介してるよ。

予備校による必要な勉強時間

宅建の予備校によっては合格するためにこれくらい勉強時間が必要ですよと言っているところがあります。

予備校はノウハウを数多く持っているため合格するために必要な勉強時間の平均を知りたい人には目安になるんではないでしょうか。

TACの場合

宅建士試験に合格するまでの学習時間は、標準的に考えれば350~400時間程度は必要と思われます。

もちろん個人差はありますが、少なくとも250時間の勉強時間は必要でしょう。

この勉強時間には、例えばTACで講義を受講している時間も含まれます。

TACでは合格するために必要な勉強時間は標準では「350~400時間」、少なくとも250時間は必要といっています。

ユーキャンの場合

ユーキャンの場合は標準学習期間は6ヶ月と言っています。

少し長いような気もしますが、6ヶ月勉強すればバッチリだよという意味なのかもしれませんね。

ユーキャンでは、速習講座として3ケ月で合格が目指せるプランも用意しています。

当サイトアンケートによる1日の勉強時間

当サイトのLINE@に登録してくれている人を対象に1日の勉強時間をアンケートをしたところ以下のような結果になりました。

1日30分~2時間ぐらい勉強している人が大半のようです。

みなさん、通勤の時間中や家に帰ってからなど毎日コツコツされているのが目に浮かびますね。

みんなの実際の勉強時間

一人目の人は1年前から勉強を始めて勉強時間が300時間

二人目の人は勉強時間が150時間でギリギリ合格。

三人目の人は勉強時間が100時間で合格。

実際のみんなの勉強時間はけっこうバラバラです。

ネットでは宅建の勉強時間は300時間ぐらいかかるという意見が多いですが、100~300時間といったところでしょうか。

もちろん勉強時間がどれくらい必要になるかはその人が持つ知識にもよりますし、試験直前にまとめて勉強時間をとれる学生などは短い時間で合格することが可能です。

逆に試験直前にまとめて勉強時間を確保することが難しい、社会人や主婦などは6ヶ月前から初めて毎日隙間時間を利用してコツコツする必要があります。

勉強時間はおおよそ100~300時間かかりますが、その勉強時間を短縮して効率的に勉強するコツはあるのでしょうか? 不動産鑑定士で宅建にも合格している筆者の勉強法を紹介していこうと思います。

勉強時間を短くする効率的な勉強法

勉強時間を短くする効率的な勉強法は3つです。

  • 解ける問題を繰り返し解かない
  • 法律の改正点はしっかり押さえる
  • テキストを読んだらその分野の過去問をすぐに解く

解ける問題を繰り返し解かない

宅建試験を合格する上で過去問を繰り返し解くことは非常に重要ですが、過去問を最初に解くときに何回やっても正解する問題はもう解かないようにしましょう。

時間が無駄ですからね。

具体的には、最初過去問を解くとき肢の横に、◎、〇、×を付けましょう。

分け方は、

×  → 何回やっても正解するので繰り返し解かない

〇 → なんとなく正解したけど理由まではわからなかった

◎ → 不正解で理由もわからなかったとします。

×を付けた肢は基本的にはもう解かなくていいです。やるとしても本試験の直前だけにしておきましょう。

正解した肢でも理由がはっきりわからずなんとなく正解した肢は繰り返し解きます。

そして、何回も繰り返して理由も完全に覚えて正解が確実にできるようになったら×をつけて、また当分の間その肢を解きません。

これを根気よく繰り返して全部正解できるようにしましょう。

法律の改正点はしっかり押さえる

法律の改正点は必ず狙われるところですのでしっかり押さえておきましょう。

狙われやすいところをしっかり勉強することで勉強時間の短縮を図れます。

試験直前に見直すようにノートなどでまとめておいたほうがいいかもしれませんね。

テキストを読んだらその分野の過去問をすぐに解く

宅建の勉強を始めるときにまずテキストを最初から最後まで読もうとする人もいますがそれはやめましょう。

基本的にテキストを読んで理解したつもりでも知識が定着しないので、過去問をすぐにやることによって知識を定着させていきます。

例えば都市計画法のところをテキストで読んだらすぐに都市計画法の過去問を解きましょう。

宅建の試験は基本的にすべての分野が関連しておらずそれぞれが独立しているので小分けに勉強した方が集中力も持続できますし効率的に勉強することができます。

会社員の人なんかは家でテキストを読んで、通勤時間にアプリでその分野の過去問を解くという勉強スタイルなんかいいかもしれませんね。

すき間の時間でも勉強しやすいように一問一答形式で解けるLINEアプリを作ってみたのでよかったらそちらも参考にしてください。

メリハリをつけて勉強する

宅建の試験においてはすべての分野からまんべんなく出題されるというわけではありません。

何年も出題されていない分野もあれば、都市計画法や建築基準法のように毎年必ずと言っていいほど出題される分野もあります。

ですので、よく出題される分野については優先的に勉強していくほうが効率的に得点することができるでしょう。

分野ごとの出題傾向と得点目標は下の記事にまとめているので参考にしてください。

サト

サト

不動産鑑定士

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士の35歳。
基本情報処理技術者・TOEIC730点・宅地建物取引士。
宅建など資格の勉強法について書いていこうと思うので参考にして下さい。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA