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宅建に受かる気がしない人へ対策と勉強法を紹介!

宅建に受かる気がしない

悩んでいる人

宅建って国家試験の中で簡単なんじゃないの!

もうすぐ試験なのに受かる気がしない。

この記事を読んでくださっている人は宅建ができなくて焦っていると思います。

勉強範囲も民法から税法、都市計画法まで色々な法律を勉強する必要があり、法律の勉強をしたことない人にとっては難しく感じると思います。

私も簡単な国家資格だから受けてみろ!と親に言われて受験しましたが何回受験しても受かりませんでした。

ほかの人は大体何回ぐらい受験しているのでしょうか?また、受かる気がしない人にむけて集中して勉強に取り組むべきポイントについてもこの記事では紹介していこうと思います。

宅建の受験回数

フォーサイト受験回数アンケート

引用:フォーサイトホームページ

フォーサイトという宅建の通信講座を行っている学校では受講生にアンケートをとっていてその中で受験回数についてのものがあります。

これを見ると受講生のうち65%が初受験で合格しています。

3回以内で合格している人は90%以上にもなります。

しかしこれは4~6万円ぐらいの通信講座を受けて受験している人に対してのアンケートなので独学の人はもっと合格率が落ちるでしょう。

引用:宅建取引士試験最短一発合格マニュアル!

こちらは「宅建取引士試験最短一発合格マニュアル!」というサイトにのっていたものですが、こちらは初受験で合格した人の割合が43%となっています。

3回目の受験までを合計すると約85%になります。

上の二つからみるに3回目以内に8~9割の受験生が合格していることがわかります。

悩んでいる人

3回目以内に合格すればいいんですね。。。。

それよりもうすぐ試験なんで勉強法を教えて下さい。

よっしゃ!まかせとき。

サト

宅建試験に受かる気がしない人への勉強法

出題数の多いところを重点的に覚える

宅建の試験の出題範囲は以下のようになっています。

出題科目出題数出題範囲
民法等14問・民法
・借地借家法
・区分所有法
・不動産登記法
法令上の制限8問・都市計画法
・建築基準法
・国土利用計画法、その他制限法令
・農地法
・宅地造成等規制法
・土地区画整理法
宅建業法20問・宅建業法
・住宅瑕疵担保履行法
その他関連知識8問・不動産鑑定評価基準、地価公示法
・税法
・住宅金融支援機構
・景品表示法(公正競争規約)
・統計
・土地
・建物

出題数をみると民法と宅建業法で50点中34点を占めます。

しかし、民法は難しい問題も多く中々得点することは難しくなっています。

まずは、宅建業法と法令上の制限をしっかり勉強して得点源にします。

そして余裕が出てきたら民法等の権利関係、その他関連知識も勉強するようにするといいと思います。

勉強するにしても強弱をつけて勉強するようにしましょう。

合格するためにはどうしても理解できない分野については勉強しないことも合格への近道です。

私は税法がどうも苦手なので税法についてはうっすらとしか勉強しませんでした。

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法律の改正点だけ抑える

宅建などの法律試験では改正点は必ず狙われる分野です。

法律の改正点を重点的に押えて効率よく得点を稼ぐのがおすすめです。

例えば、最近相続方が改正されたので次の宅建の試験では以下のポイントを押さえておくといいでしょう。

(1) 配偶者の居住権を保護する方策
(2) 相続された預貯金債権の仮払い制度
(3) 自筆証書遺言の方式緩和

語呂合わせで覚える

勉強しているとどうしても覚えられないものも多くでてくると思います。

そういう時は語呂合わせを使って覚えてしまいましょう。

参考 語呂合わせのまとめサイトNEVERまとめ 過去問の勉強法を初級と上級に分けて解説 過去問の勉強法を初級と上級に分けて解説 効率的にテキストを勉強するための順番 独学の人必見!効率的に宅建のテキストを勉強するための順番