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宅建に合格するなら独学・通信・通学のどれがいい?おすすめの予備校や通信講座も紹介

宅建に合格するなら独学・通信・通学のどれがいい?おすすめの予備校や通信講座も紹介

宅建の勉強を始めようと思ったけど、難しいから通信講座とか受講したほうがいいのかな。
独学・通信講座・通学講座どれが自分にあっているのか知りたい

こんなお悩みをお持ちの人に独学・通信講座・通学講座のメリット・デメリット、おすすめのテキスト・学校を紹介していこうと思います。

独学のメリット・デメリット

独学

独学のメリット

独学のメリット
  • 費用が安い
  • 自分のペースで勉強できる

独学のメリットは何と言っても費用ですよね。

宅建の受験料が7,000円、テキストと問題集を購入しても1万円ぐらいあれば勉強できます。

宅建は受験資格もなく誰でも気軽に受けられるので独学で受験する人がほとんどだと思います。

独学でも不安になる必要はないでしょう。

独学のデメリット

独学のデメリット
  • わからないところを質問できない
  • 孤独に耐えられず挫折しやすい
  • 勉強の仕方がよくわからず合格まで時間がかかる

独学なので一人で勉強している人はわからないところが出てくると困ることがあります。

でも、最近は検索すれば答えがサイトにのっていたりするのであまり心配する必要はないと思います。

通信講座や通学講座を受講すれば言われたことをすればいいだけですが、独学だとテキストを読んで過去問をどうやって繰り返していけばいいのか、テキストの中でどの分野が重要なのかわからず勉強時間がかかる傾向にあると思います。

また、宅建は300時間ぐらい勉強時間が必要といわれていますが、一人で毎日コツコツ勉強する必要があり孤独に耐えられず挫折する人も多いと思います。

独学の一番のデメリットは毎日コツコツ勉強するのが大変なことではないでしょうか。

おすすめのテキスト

>>>【参考】Amazonで「みんなが欲しかった! 宅建士の問題集」を2.5%引きで買う方法

amazonでベストセラーになっており、カラーでイラストや写真が豊富なこのテキストが一番のオススメです。

3分冊にわけることができスマホで例題もできるので持ち運びしたい人にはいいですね。

 

通信講座のメリット・デメリット

通信講座

通信講座のメリット

通信講座のメリット
  • 通信学校の受験テクニックを学べるので合格しやすい
  • ある程度自分のペースで勉強できる
  • スマホ対応している通信講座が多いので外でも勉強しやすい
  • 講師への質問等のサポートを受けられる

通信講座は独学と通学の間ぐらいのイメージになります。

通信学校の受験テクニックが詰まったテキストや問題集を利用しながら、スマホなどで自分のペースで勉強することができます。

通学は費用が高すぎるけど、独学は少し自信ないという人には通信講座がおすすめです。

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おすすめの通信講座をランキング形式で紹介しているので参考にしてください。

【2019年】宅建の通信講座をランキング形式で徹底比較

通信講座のデメリット

独学のデメリット
  • 独学より費用がかかる(一番安いスタディングで19,980円、2018年度合格率70.8%と合格実績のすごいフォーサイトの一番安いコースで44,800円)
  • 一人で勉強するので挫折しやすい

通信講座の一番のデメリットは費用ですね。

教育訓練給付制度や合格祝金制度(合格祝い金制度がない学校もあるので受講前に調べて下さい。)を利用することで少し安く受講することも可能ですがそれでも独学より費用がかかってしまいます。

また、通信講座は結局は一人で勉強するので、自分で毎日コツコツ勉強する必要があります。

こればっかりは仕方ないですね。

おすすめの通信講座

スタディング

スタディング

おすすめの通信講座は通信講座の費用が安いスタディングです。

宅建士合格コースという初学者が一般的に受講するコースで価格は19,980円です。

他の通信講座で有名やユーキャンなら合格デジタルサポートパックで63,000円、下で紹介するフォーサイトでは一番安いコースで44,800円なので他の通信講座の半額以下ぐらいで受講できます。

スタディングではスマホやタブレットの学習に特化しているので紙のテキストがないなどのデメリットがありますが、紙のテキストなんか別にいらいないよ!という人にはおすすめです。

19,980円と通信講座の中では安い!

スタディングに申し込む

無料登録でお試しできる

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スタディングについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にして下さい。

スタディング 受講料が安い通信講座を選ぶならスタディングがおすすめ!

フォーサイト

フォーサイト

お値段は少し高いけど、合格実績と顧客満足度で選ぶならフォーサイトがおすすめです。

上で紹介したとおりフォーサイトの一番安いコースで44,800円なのでスタディングに比べると少し高いですが、2018年度のフォーサイトの受講者の合格率が70.8%と宅建の合格率15.6%の4.54倍もあります。

また、オリコンの宅建・通信講座で顧客満足度1位にもなっておりユーザーの満足度も高くなっています。

少しぐらいお金を多く払っても1年を無駄にせず絶対に合格したいという人はフォーサイトを選ぶと良いでしょう。

通信講座で一番おすすめ!フォーサイトに申し込む

2018年度合格率 70.8%

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フォーサイトについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にして下さい。

フォーサイト 合格率の高い通信講座なら70%以上の人が合格しているフォーサイトがおすすめ!

サト

通信講座は下の記事で比較できるようにまとめて紹介しているよ!
【これが答えだ】一目でわかる費用が安い宅建の通信講座ランキング 【これが答えだ】一目でわかる費用が安い宅建の通信講座ランキング 【2019年】宅建の通信講座をランキング形式で徹底比較

通学講座のメリット・デメリット

通学講座

通学講座のメリット

通学講座のメリット
  • 勉強仲間ができるのでモチベーションを維持しやすい
  • わからないところを講師に質問できる
  • 生講義を聴けるので効果的
  • 宅建業に従事している人は5問免除の登録講習に通ったほうが合格しやすい

通学のメリットは勉強仲間ができるのでモチベーションを維持しやすいことですね。

みんなと勉強すればわからないことを相談できるし、これからどうするのみたいな世間話もできます。

その中で今後の就職の話なんかも聞けたりするので有用です。

また、生講義を聞けば集中して頭に入りやすいので学習に効果的です。

 

宅建業に従事していて従業者証明書をもらえる人は通学の5問免除の登録講習に通うといいでしょう。

2ヶ月間の講習とスクーリングと試験を受ける必要がありますが、5問免除されるので圧倒的に合格しやすくなります。

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5問免除の制度について詳しく知りたい人はこちらをご覧になって下さい。

宅建試験の5点免除ってなに?範囲や合格率、メリット・デメリットを紹介

通学講座のデメリット

独学のデメリット
  • 費用が高い
  • 通学するのがめんどくさい

通学講座のデメリットは費用が高いことです。

独学ではテキスト代が6,000円ぐらい、通信講座ではスタディングにするなら費用が19,980円ですが、TACの通学講座だと109,000円ぐらいかかってしまいます。

10万円ぐらいになるとなかなかハードルが高いので通学講座を利用する人は少ないのではないでしょうか。

おすすめの通学講座

TAC

TAC

通学講座を受けるなら資格の学校大手のTACがおすすめです。

資格の予備校として豊富な実績があり、2017年の合格人数は1256人となっています。

ユーキャンの合格者数が1164人なのでたくさんの人に選ばれていることがわかると思います。

参考 宅建士講座資格の学校 TAC