【評判・口コミ多数掲載】アガルート宅建通信講座の特徴や評判を他社と比較して紹介!

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評価:4.5

アガルートは2013年と最近設立された会社で、宅建講座のほか色々な通信講座を提供しています。

アガルートの一番の特徴は合格した場合に全額返金制度があることです。

全額返金してもらうにはインタビューの様子や名前などが公開されるというデメリットもありますが全額返金されるというのは魅力的なサービスです。

アガルートはそのほかにもフルカラーテキストを採用していたり、facebookを通じて講師に繰り返し質問できるなど様々なサービスを提供しているのでその中身を詳しくみていきましょう。

\ 1万円 or 全額返金の合格特典あり /

・令和2年度の合格率は43.3%と全国平均の2.58倍

特徴・価格帯で通信講座を絞り込む
この記事の監修者
サト

不動産鑑定士

サト

Sato

プロフィール

宅建に4回落ちたという黒歴史を持つ不動産鑑定士39歳。宅地建物取引士・ASA国際資産評価士・競売不動産取扱主任者・基本情報処理技術者・TOEIC730。合格していない資格の記事については合格者に外部委託して執筆しております。プロフィール詳細コレハジについて

アガルート宅建通信講座の評判・口コミ

※ 下記口コミは2020年2月24日~2020年3月8日においてcrowd worksにて調査した内容に基づいています。

宅建講座の良い評判
  • 受講生の合格実績が高い
  • テキストがフルカラー
  • FACEBOOKで直接質問できる
  • 合格者に対する全額返金制度がある
  • オンライン及びオフラインで学習が可能
宅建講座の悪い評判
  • フルカラーテキストだがほとんど2色刷りと変わらない
  • オンラインで過去問演習ができない
  • 教育訓練給付制度がない
https://takken-sikaku.com/wp-content/uploads/2020/02/40-man1.svg

フォロー体制がバッチリでした

【中上級者向け】宅建試験演習総合カリキュラムを受講しました。

内容としては講義の後、すぐに過去問題を解いていくようなもので、それを繰り返して行って頭の中に叩き込む方式です。

理論と応用、実践を交互に繰り返していきますので割と頭の中には叩き込みやすいです。

ただ当初空いた時間にちょちょっと出来るのかなと思っていましたが、そんな事はなさそうです。

ある程度まとまった時間をとって学習しないと頭の中に叩き込めませんでしたので、隙間時間を見つけてというよりはきちんと時間をとらないと厳しいです。

問題を解いていくと、どうしても分からない箇所がありますが、その点のフォローというか質問できる環境もしっかりとしていて、FACEBOOKで直接質問に対して担当講師から連絡をくれますし、その回答も放置される事なく適宜回答してくださるので、とても助かりました。

勉強をする環境を大事にしてくれる講座だと思います。

https://takken-sikaku.com/wp-content/uploads/2020/02/30-man.svg

テキストの質があまりよくありませんでした

「入門総合カリキュラム」を受講したのですが、宅建の勉強が初めての自分でもできましたし、宅建の試験に合格できたので受講して良かったなと感じています。

しかし、利用していて明らかに残念なところがひとつあります。

それは「テキストの質が良くない」ことです。

アルガードのテキストはフルカラーを売り文句にしているのですが、実際に受講してテキストを見てみたらほとんどが2色でした。

これをフルカラーというのはいかがなものかと感じてしまったほどです。

しかも、文字が多くて、正直わかりやすい、読みやすいといった感じではありません。

このテキストがそのままオンライン講義で使用されるので、残念に感じました。

https://takken-sikaku.com/wp-content/uploads/2020/02/20-man.svg

全額返金制度がよかったです

他の講座よりもテキストが見やすくて、カラーや図表を取り入れているところが良かったです。

これは一見関係ないことのように思えますが、実際白黒だけのテキストと見比べてみると一目瞭然でアガルートのテキストの方が記憶に残りやすいです。

そして他の講座よりも一番優れているところいえば、合格者に対しての全額返金制度です。

この制度があるおかげで合格するためのモチベーションが上がりますし、アガルートも本気で受験者のことを応援してくれているんだなと思えます。

不合格者に対する返金制度がないのは残念ですが、合格者に対する返金制度がある分それは仕方のないことかなとも思います。

またテキストは見やすいのですが、映像講義はあまり音質が良くなくてそこだけが残念でした。

\ 1万円 or 全額返金の合格特典あり /

・令和2年度の合格率は43.3%と全国平均の2.58倍

アガルートってどんな会社?

アガルート

アガルート(AGAROOT)は2015年1月にできた会社で、アガルートアカデミーというオンラインによる講義の配信などを行っており宅建士以外にも行政書士、司法書士など様々な講座を取り扱っています。

2015年にできということなので最近できた会社ですね。

宅建の通信講座をしている会社はフォーサイトスクエアなど昔からやっている企業と、最近できた企業にわかれる気がします。

アガルート宅建通信講座のメリット

合格特典がすごい

takken-agaroot-2021

アガルートの一番すごいのは合格特典だと思います。

全額返金の特典があります。

全額返金してアガルートは損しないんだろうかと思いますが、アガルートは合格した人のインタビューや写真、名前などを販促物として扱うことで元をとるようです。

合格特典を受けるためには以下の条件を満たす必要があるので注意してください。

  1. 合否通知書データの提出
  2. 合格体験記の提出
  3. 合格者インタビューのご出演

他に全額返金制度を行っている通信講座としては、フォーサイトがあります。

フォーサイトの場合は不合格なら全額返金されます。

アガルートは合格した場合は全額返金されるので逆ですね。

合格実績が豊富

アガルートでは合格者の実績を公表しています。

令和2年度の合格率は43.3%と非常に高くなっています。

サト

サト

宅建の合格率は17%なのでアガルートだと合格率は2.58倍に跳ね上がるよ!

ほかに合格率を明示している通信講座としてはフォーサイトがありますが、こちらは2020年の合格率が65.9%とアガルートよりやや高くなっています。

合格実績を出している会社は誠実な感じがします。

講座の中身も重要ですが、大事なのは講座を受けた人の合格率ですからね。

テキストがフルカラー

アガルートテキスト

アガルートは講師が作成したフルカラーのテキストを使うことができます。

テキストは割とシンプルな印象を持ちました。すっきりしてるのが好きな人にはおすすめです。

ほかのテキストサンプル。

フルカラーのテキストを採用しているのはほかにスタディングフォーサイトがあります。

逆に2色カラーなのはユーキャンクレアールがあります。

質問回数に制限がなくサポート体制が充実

アガルートではfacebookグループを利用することにより講師に直接何度でも質問することができます。

わからないことがあったら講師に直接教えてもらいたい人にはおすすめです。

オフラインでも学習が可能

講義動画はオンライン及びオフラインで学習することが可能で、再生の速さも0.5~3.0倍までの8段階があります。

講義動画はオンライン及びオフラインで視聴することができますが、問題演習はオンラインでは行えないので、移動時間などに講義動画を聞いて知識を定着させ、家に帰ってテキストで過去問をするという学習形態になると思います。

月1回受験生の悩みを解決する動画配信を開始

宅建講座の講師の小林美也子先生が勉強方法や学習内容について受講生からとったアンケートを基に悩みを解決してくれる動画を月1回配信しています。

他の受講生の悩みを聞くことは自分のモチベーション維持や学習方法の改善に役立つのでうれしいサービスですね。

アガルート宅建通信講座のデメリット

アガルートのデメリットを紹介していきます。

デメリットというか、このサービスはどこの通信講座でもやってるから別に対したサービスじゃないよというのも紹介していきます。

倍速で聞ける・音声ダウンロード

アガルートでは最大3倍まで可能な倍速再生,テキスト同時表示,音声ダウンロードなど受講生が学習しやすい機能が搭載されています。

通信講座ではどこも倍速機能などを提供しているのでアガルート独自のサービスとは言えません。

教育訓練給付制度がない

アガルートには教育訓練給付制度がありません。

制度の利用を考えている人は制度が使えるフォーサイトユーキャンを検討してください。

アガルート宅建通信講座の特徴と費用

アガルートでは2022年合格目標の新講座がリリースされており宅建講座は、「ゼロから合格カリキュラム」が用意されています。

初学者の人はゼロから合格カリキュラムが最適で講座の費用は54,780円です。

ゼロから合格カリキュラム

ゼロから合格カリキュラムは「小林 美也子講師」と「林 裕太講師」が担当しています。

無駄を省いた効率的な学習が可能で、カリキュラムの内容は以下のようになっています。

講座名内容
入門総合講義知識が定着する初学者でも安心の講義
過去問解説講義直近10年分の過去問を学習
総まとめ講義要点を総復習する講義
模擬試験的中を狙った予行演習として最適な模擬試験

教材発送のスケジュールとしては以下のようになっています。

  • 2021年11月22日 権利関係のテキストと過去問を発送
  • 2022年1月27日 宅建業のテキストと過去問を発送
  • 2022年6月29日 それ以外の教材を発送

費用は54,780円、合格したら全額返金制度も活用できます。

\ 1万円 or 全額返金の合格特典あり /

・令和2年度の合格率は43.3%と全国平均の2.58倍

人気宅建通信講座3社の比較表


フォーサイト
agaroot
アガルート
studying
スタディング
価格68,800円
(バリューセット3)
54,780円
(ゼロから合格カリキュラム)
19,800円
(宅建士合格コース)
長所合格率65.9%
テキストがフルカラー
スマホで勉強しやすい
バーチャル講師がいる
合格率43.3%
テキストがフルカラー
全額返金制度
質問回数制限なし
値段が安い
テキストがカラー
スマホで勉強しやすい
無料体験ができる
短所テキストの内容がやや薄い
質問回数の制限がある
教育訓練給付制度がない質問できない
紙のテキストがない
教育訓練給付制度がない
評価
口コミ口コミを見る口コミを見る口コミを見る
特典不合格の場合の全額返金保証制度あり
Amazonギフトコード2,000円
10,000円か合格の場合の
全額返金保証制度を選べる
Amazonギフト券3,000円
返品原則不可(返品について原則不可(返品について原則不可(返品について
HP公式ホームページ公式ホームページ 公式ホームページ

アガルート宅建通信講座の評価

アガルートで一番驚いたのが全額返金制度があることです。

全額返金してもらうには、インタビューの映像や写真、名前などが公開されてしまうことやインタビューをする東京までの交通費は自費などのハードルはあります。

しかし、東京に住んでいて名前などが別に公開されても構わないという人には魅力的なサービスだと思います。

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・令和2年度の合格率は43.3%と全国平均の2.58倍

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